論文の概要: When Words Fall Short: Iterative Synergy Between Verbalized Reasoning and Hidden Features for LLM Confidence Estimation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.34454v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 07:12:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 13:27:50.47143
- Title: When Words Fall Short: Iterative Synergy Between Verbalized Reasoning and Hidden Features for LLM Confidence Estimation
- Title(参考訳): 単語が短くなったとき: LLM信頼度推定のための言語推論と隠れた特徴の反復的相乗効果
- Abstract要約: Iterative Policy-Estimator Training (IPoET)は、言語化された推論トレースと情報表現の相補的な強みを相乗化するためのフレームワークである。
IPoETは、ポリシー最適化と推定器更新を交互に行い、推定器由来の信頼フィードバックをポリシー学習に統合する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.619673867195438
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Confidence estimation is crucial for developing trustworthy large language models (LLMs), with most methods following estimator-based or verbalization-based paradigms. While recent research increasingly focuses on improving verbalized self-reports of confidence, we challenge the prevailing view that this approach surpasses independent confidence estimators. Our empirical study shows that a dedicated confidence estimator can substantially outperform verbalized confidence, indicating that LLMs' internal representations contain richer confidence signals. Building on this finding, we propose Iterative Policy-Estimator Training (IPoET), a framework that synergizes the complementary strengths of verbalized reasoning traces and informative representations. IPoET alternates policy optimization with estimator updating, integrating estimator-derived confidence feedback into policy learning and refreshing the estimator on new policy rollouts. Experiments across diverse datasets and Qwen and Llama backbones demonstrate that, by iteratively exploiting richer hidden features and adapting to the evolving policy distribution, IPoET consistently outperforms both estimator- and verbalization-based baselines in-domain and achieves superior or comparable results across all out-of-domain metrics. For more details, refer to https://github.com/xyk829/ipoet.
- Abstract(参考訳): 信頼度推定は信頼に足る大言語モデル(LLM)の開発に不可欠であり、ほとんどの手法は推定子に基づくか動詞に基づくパラダイムに従う。
最近の研究は、言語化された自信の自己申告を改善することに重点を置いているが、このアプローチが独立した信頼推定値を超えるという一般的な見方に挑戦する。
実験により,LLMの内部表現がよりリッチな信頼信号を含むことを示すために,主観的信頼度推定器が言語的信頼度を大幅に上回ることを示す。
本研究は,言語的推論トレースと情報的表現の相補的強みを相乗化するためのフレームワークであるIterative Policy-Estimator Training (IPoET)を提案する。
IPoETは、ポリシー最適化と、推定器の更新、推定器からの信頼フィードバックをポリシー学習に統合し、新しいポリシーロールアウトで推定器をリフレッシュする。
さまざまなデータセットとQwenとLlamaのバックボーンにわたる実験は、よりリッチな隠れた特徴を反復的に活用し、進化するポリシー分布に適応することにより、IPoETはドメイン内の推定値と言語ベースのベースラインの両方を一貫して上回り、ドメイン外のメトリクスで優れた結果または同等の結果を達成することを実証している。
詳細はhttps://github.com/xyk829/ipoetを参照のこと。
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