論文の概要: Summarize Before Grounding: Query-Guided Chunk Condensation for Long-Video Temporal Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.34598v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 08:32:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 12:02:37.432468
- Title: Summarize Before Grounding: Query-Guided Chunk Condensation for Long-Video Temporal Grounding
- Title(参考訳): 接地前の要約:長時間ビデオの時間的接地のためのクエリガイド付きチャンク凝縮
- Abstract要約: ビデオ時間グラウンドは、言語クエリに対応するビデオ間隔をローカライズすることを目的としている。
長いビデオは、しばしば視覚言語モデルを妨げる大量の冗長な情報を含んでいる。
本稿では、長時間ビデオの時間的グラウンド化のための「グラウンド化」フレームワークについて要約する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 18.761618756354864
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Video temporal grounding (VTG) aims to localize the video interval corresponding to a language query. Recent large vision-language models (LVLMs) show great potential in solving such a multi-modal reasoning task. However, long videos often contain large amounts of redundant information that disturbs LVLMs to mine query-relevant evidence. Instead of dense frame sampling which incurs prohibitive training memory, previous reinforcement learning with verifiable rewards (RLVR) works typically utilize sparse sampling, which makes training feasible but may miss critical evidence. In this paper, we propose a ``summarize before grounding'' framework (named ``SumGround'') for long-video temporal grounding. The key of SumGround is to perform query-guided chunk condensation to aggregate and retrieve query-relevant evidence. Specifically, we split the video into several chunks and perform two-level chunk condensation. First, we introduce query-guided latent summaries, which is represented as KV states of query-guided prompts, to compress redundant visual tokens into compact query-relevant chunk summaries. Furthermore, we design an associative summary retrieval scheme to rank and select chunk summaries that are most likely to contain the event interval. Both query-guided latent summary and associative summary retrieval schemes are enabled by RLVR. To reduce memory consumption, we propose a length-aware gradient gating module to selectively stop gradient back-propagated to visual tokens. Extensive experiments demonstrate that SumGround performs favorably against previous state-of-the-art methods across multiple downstream datasets, with remarkable gains on long videos.
- Abstract(参考訳): ビデオ時間グラウンド(VTG)は、言語クエリに対応するビデオ間隔をローカライズすることを目的としている。
近年の大規模視覚言語モデル (LVLM) は、そのような多モーダル推論タスクを解く大きな可能性を示している。
しかし、長いビデオには大量の冗長な情報が含まれており、LVLMがクエリ関連証拠をマイニングすることを妨げている。
厳密なフレームサンプリングは、禁止的なトレーニング記憶を引き起こすが、以前の強化学習では、検証可能な報酬(RLVR)が通常スパースサンプリングを利用する。
本稿では,長時間の時間的接地のための<summarize before grounding'( ``SumGround'')フレームワークを提案する。
SumGroundの鍵は、クエリ関連エビデンスを集約して取得するために、クエリ誘導チャンク凝縮を実行することである。
具体的には、ビデオをいくつかのチャンクに分割し、2レベルのチャンク凝縮を行う。
まず、クエリ誘導プロンプトのKV状態として表現されるクエリ誘導ラテントサマリを導入し、冗長な視覚トークンをコンパクトなクエリ関連チャンクサマリに圧縮する。
さらに,イベント区間を含む可能性が最も高いチャンク要約をランク付けし,選択するための連想的な要約検索手法を設計する。
RLVRでは,問合せ誘導型潜在要約と連想的要約検索が可能である。
メモリ使用量を削減するため,視覚トークンにバックプロパゲーションされた勾配を選択的に停止する長さ対応勾配ゲーティングモジュールを提案する。
広範な実験により、SumGroundは、複数のダウンストリームデータセットにまたがる従来の最先端の手法に対して好意的に機能し、長いビデオで顕著な増加を示している。
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