論文の概要: Rewarding Novel Deductions: Solver-guided Process Rewards for Logical Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.34660v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 09:01:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 01:19:23.493758
- Title: Rewarding Novel Deductions: Solver-guided Process Rewards for Logical Reasoning
- Title(参考訳): 論理的推論のための解法誘導法
- Abstract要約: 我々は、SPRingを提案する: (新しいLogIcal ReasoNing Step生成のためのAwerr-guided Process Rewards)
SPRINGは、SMTソルバを中間推論ステップの訓練時間検証器として使用し、プロセスレベルの監視を提供する。
これは、新しい推論のステップ、すなわち論理的に妥当なステップの概念を導入し、進化する推論状態と整合する。
それは、矛盾する推論ステップと非形式的推論ステップをペナルティ化しながら、新しい推論進歩を促進するプロセス報酬を設計する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.70173126071982
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Logical reasoning remains a major challenge for large language models (LLMs), particularly on structured problems that require precise constraint tracking, consistency preservation, and multi-step deduction. This challenge is especially acute for small-scale LLMs, which are more prone to producing inconsistent, redundant, or brittle reasoning trajectories. Existing approaches for improving logical reasoning largely optimize for final-answer correctness, providing only weak supervision over the intermediate reasoning process. In this work, we propose SPRING: (Solver-guided Process Rewards for Novel LogIcal ReasoNing Step Generation). SPRING uses SMT solver as a training-time verifier of intermediate reasoning steps to provide process-level supervision. It introduces the notion of a novel reasoning step, namely, a step that is logically valid, consistent with the evolving reasoning state, and not already implied by previously accepted non-contradictory deductions. Based on this solver-based assessment, it designs process rewards that encourage novel inferential progress while penalizing contradictory and uninformative reasoning steps. Evaluation across three logical reasoning benchmarks, ZebraLogic, AR-LSAT, and Knights and Knaves, and four LLMs shows that SPRING consistently outperforms base LLMs, outcome-only reward baselines, and Logic-LM. On ZebraLogic, SPRING improves puzzle accuracy by up to 49.71 and 15.43 points over the base LLM and strongest outcome-only baseline, respectively. On AR-LSAT, it improves overall accuracy by up to 64.93 and 12.14 points, respectively. On Knights and Knaves, SPRING achieves up to 93.14 puzzle accuracy and 96.05 person accuracy.
- Abstract(参考訳): 論理的推論は、特に厳密な制約追跡、一貫性の維持、多段階推論を必要とする構造上の問題において、大きな言語モデル(LLM)にとって依然として大きな課題である。
この課題は特に、不整合性、冗長性、または脆性の推論軌道を生じる傾向にある小規模のLSMにとって急速である。
論理的推論を改善するための既存のアプローチは、最終回答の正しさに大きく最適化されており、中間的推論プロセスに対する弱い監督しか提供しない。
本稿では,SPRING(Solver-guided Process Rewards for Novel LogIcal ReasoNing Step Generation)を提案する。
SPRINGは、SMTソルバを中間推論ステップの訓練時間検証器として使用し、プロセスレベルの監視を提供する。
これは、論理的に有効であり、進化する推論状態と整合し、これまで受け入れられていた非矛盾的推論によって既に示唆されていない新しい推論ステップの概念を導入する。
この解法に基づく評価に基づいて、矛盾する推論ステップと非形式的推論ステップをペナルティ化しながら、新しい推論進歩を促進するプロセス報酬を設計する。
ZebraLogic、AR-LSAT、Knights and Knavesの3つの論理的推論ベンチマークと4つのLCMによる評価は、SPRingがベースLLM、結果のみの報酬ベースライン、Logic-LMを一貫して上回っていることを示している。
ZebraLogic では、SPRing は基本 LLM 上の最大 49.71 と 15.43 のポイントでパズルの精度を向上する。
AR-LSATでは、それぞれ64.93点と12.14点の精度が向上している。
KnightsとKnavesでは、SPRINGは最大93.14のパズルの精度と96.05人の正確さを達成している。
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