論文の概要: TermJudge: A Document-Level Metric Judging, Not Counting, Terminology in Machine Translation Evaluation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.35017v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 12:17:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-02 17:51:40.751344
- Title: TermJudge: A Document-Level Metric Judging, Not Counting, Terminology in Machine Translation Evaluation
- Title(参考訳): TermJudge: 機械翻訳評価における文書レベルのメトリック判断、カウントではなく、用語
- Abstract要約: TermJudgeは、すべての項発生に対して解釈可能な検証を割り当てる文書レベルの用語メトリクスである。
システムレベルのメタ評価とセグメントレベルのメタ評価の両方で、用語の整合性と品質推定のベースラインよりも上位に位置する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.931146734186555
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Existing automatic metrics for evaluating terminological use in machine translation (MT) penalise any divergence from a fixed reference, conflating translation errors with the valid terminological variation that human translators routinely produce. We introduce TermJudge, a document-level terminology metric that assigns an interpretable verdict to every term occurrence: glossary-conforming occurrences are settled deterministically, while divergences are assessed under a two-step LLM-as-judge procedure using the full document context: the first detects and labels terminology errors; the second sorts valid document-level variations from inconsistencies. Validated against expert error annotations and document-level human MQM scores, TermJudge ranks first in both system- and segment-level meta-evaluation, ahead of glossary-conformity and quality-estimation baselines. When applied to eight systems translating academic documents, under two prompting conditions, we observe that glossary injection improves terminology translation in all paired comparisons, by removing genuine errors rather than valid variation. TermJudge is released as open-source code.
- Abstract(参考訳): 機械翻訳(MT)における用語使用を評価するための既存の自動メトリクスは、固定参照からのばらつきを罰し、翻訳エラーを人間の翻訳者が日常的に生成する有効な用語変化と混同する。
用語変換発生は決定論的に解決され、発散は全文書コンテキストを用いて2段階のLCM-as-judge手順で評価される:第1は用語エラーを検出しラベル付けし、第2は不整合から有効な文書レベルのバリエーションを分類する。
専門家のエラーアノテーションと文書レベルの人間のMQMスコアに対して検証されたTermJudgeは、用語の整合性と品質推定基準よりも先に、システムレベルのメタ評価とセグメントレベルのメタ評価の両方で第1位である。
学術文書を翻訳する8つのシステムに適用した場合、2つのプロンプト条件下では、用語の注入は、有効な変分ではなく真偽の誤りを除去することにより、全ての比較において用語の翻訳を改善することが観察される。
TermJudgeはオープンソースコードとしてリリースされている。
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