論文の概要: Inductive Feedback for Mixed-Policy Distillation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.35390v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 15:20:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-02 05:58:01.753535
- Title: Inductive Feedback for Mixed-Policy Distillation
- Title(参考訳): 混合多価蒸留における誘導型フィードバック
- Abstract要約: 言語フィードバックはエラーを特定し、修正を処方する。
オンライン蒸留は、学生が生み出したロールアウトに関する教師の予測に合致するように学生を訓練する。
このアプローチは、フィードバックのほとんどを未使用のままにしながら、フィードバックが動機のない教師の好みを伝達することができる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.997296479947785
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Verbal feedback can identify errors and prescribe corrections, providing rich supervision for language-model post-training even when reliable programmatic verifiers are unavailable. Such feedback, often generated by a capable model, can be used to condition the teacher in on-policy distillation, which trains the student to match the teacher's predictions on student-generated rollouts. However, this approach can transfer teacher preferences that the feedback did not motivate, while leaving much of the feedback's guidance unused. We find that both problems come from the standard on-policy distillation objective, specifically the divergence it minimizes and the distribution it uses as its target. Our proposed method addresses both limitations. First, to isolate the information conveyed by the feedback from the teacher's inherent preferences, we treat verbal feedback as evidence for or against the hypothesis that a particular token comes next at a given prefix. We then adopt a probabilistic confirmation framework which uniquely determines an ordering over the vocabulary based on the teacher's predictions before and after it receives feedback. Using a confirmation score consistent with this ordering, we construct a target distribution within a trust region of the student. Second, to learn from guidance that student rollouts can leave unused, we derive a simple shared-rollout estimator of a symmetric divergence between the student and target distributions over rollouts, reusing student and feedback-conditioned teacher rollouts in both directions through importance weighting. Empirical evaluations show that our method outperforms the common on-policy distillation recipe and a recent contrastive variant on knowledge-based and agentic benchmarks.
- Abstract(参考訳): 言語フィードバックはエラーを識別し、修正を処方し、信頼できるプログラム検証が利用できない場合でも、言語モデルポストトレーニングの豊富な監視を提供する。
このようなフィードバックは、しばしば有能なモデルによって生成され、教師が生徒が生み出すロールアウトの予測に合致するように学生に訓練する、オンライン蒸留で教師を条件付けるために用いられる。
しかし,本手法では,フィードバックのモチベーションを欠いた教師の嗜好を伝達すると同時に,フィードバックのガイダンスの多くを未使用のままにしておくことができる。
どちらの問題も、標準的なオンライン蒸留の目的、特に最小限の分散とターゲットとして使用する分布から生じている。
提案手法は両方の制限に対処する。
まず、教師固有の嗜好からフィードバックによって伝達される情報を分離するために、特定のトークンが与えられた接頭辞に次に来るという仮説の証拠として、言語フィードバックを扱います。
次に,教師の予測に基づいて,フィードバックの前後に基づいて語彙の順序を一意に決定する確率的確認フレームワークを採用する。
この順序に整合した確認スコアを用いて,学生の信頼領域内に目標分布を構築する。
第2に,学生のロールアウトを未使用のままにしておくことができる指導から,学生と学生のロールアウト上の目標分布の対称的ばらつきの簡易な共有ロールアウト推定器を導出し,学生と教師のロールアウトを重要重み付けにより両方向に再利用する。
実証評価の結果,本手法は,一般のオンライン蒸留法や,知識ベースおよびエージェントベンチマークにおける最近のコントラスト変異よりも優れていることが示された。
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