論文の概要: ReSPO: Reshaped Sequence Policy Optimization for Gradient Starvation in Off-Policy Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.35433v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 15:38:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-02 05:29:13.180589
- Title: ReSPO: Reshaped Sequence Policy Optimization for Gradient Starvation in Off-Policy Learning
- Title(参考訳): ReSPO: オフポリティ学習における段階的飢餓のためのリフォームシーケンスポリシー最適化
- Abstract要約: 検証可能な報酬(RLVR)からの強化学習は、複数のポリシー更新のロールアウトを頻繁に再利用する。
本稿では,クリッピングをスムーズな2分岐シーケンスレベルカーネルに置き換えるReSPO(Reshaped Sequence Policy Optimization)を提案する。
本研究では,ReSPO が早期訓練中に長い肯定的推論軌道から効果的に学習できることを実証する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 53.48426046511836
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reinforcement learning from verifiable rewards (RLVR) frequently reuses rollouts across multiple policy updates, increasing the mismatch between the current policy and the data-generating policy. We identify a sign-dependent gradient starvation problem in clipped policy optimization: clipping suppresses under-generated positive responses at the low-importance-weight tail while permitting severely over-generated negative responses to dominate the high-weight tail. To address this, we propose ReSPO (Reshaped Sequence Policy Optimization), which replaces clipping with a smooth, two-branch sequence-level kernel derived from an $α$-divergence variational objective and an exponential variance-control tilt. The positive branch preserves a nonzero gradient weight for under-generated positive responses, while the negative branch suppresses heavily over-generated negative responses. We demonstrate that ReSPO effectively learns from long positive reasoning trajectories during early training, even when accumulated policy drift relegates them to the low-importance-weight tail. On dense and MoE Qwen3 models, ReSPO accelerates early optimization, improves final training scores, and achieves higher held-out benchmark performance under a rollout reuse, validating our approach on importance-weight tail control in off-policy learning.
- Abstract(参考訳): 検証可能な報酬(RLVR)からの強化学習は、複数のポリシー更新のロールアウトを頻繁に再利用し、現在のポリシーとデータ生成ポリシーのミスマッチを増大させる。
クリッピングは, 重み付きテールの過大な負の応答を許容しつつ, 重み付きテールの過大な負の応答を抑える。
そこで我々はReSPO(Reshaped Sequence Policy Optimization)を提案する。これはクリッピングを2分岐のスムーズなシークエンスレベルカーネルに置き換えるものだ。
正の枝は非ゼロ勾配の重みを保ち、負の枝は過剰な負の応答を抑える。
本研究では,ReSPO が早期訓練中に長い肯定的推論軌道から効果的に学習できることを実証する。
高密度およびMoE Qwen3モデルでは、ReSPOは早期の最適化を加速し、最終的なトレーニングスコアを改善し、ロールアウト再利用の下で高いホールドアウトベンチマーク性能を達成する。
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