論文の概要: Reasoning with Continuous Latent Diffusion
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.35694v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 17:38:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:46.836033
- Title: Reasoning with Continuous Latent Diffusion
- Title(参考訳): 持続的潜伏拡散による推論
- Abstract要約: ELFに基づくトレーニングと推論のレシピであるLFRM(Latent Flow Reasoning Models)を紹介する。
我々は,強い自己回帰教師の複数の層からコンパクトな表現を学習する。
我々は,正しいテキスト条件スコアに必要な情報のみをプロンプトエンコーディングで保存する必要があることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.70107254223094
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Continuous diffusion generates complete reasoning solutions through iterative refinement in latent space. We introduce Latent Flow Reasoning Models (LFRMs), an ELF-based training and inference recipe. Our experiments show that accurate decoding alone does not ensure strong reasoning performance. We therefore learn compact representations from multiple layers of a strong autoregressive teacher. Their decomposition also enables asynchronous denoising at different rates. We show that prompt encodings need only preserve the information required for the correct text-conditional score, rather than exactly match teacher features, and use a staged curriculum to learn a compact prompt encoder that replaces the teacher Transformer at inference. We adapt DiffusionNFT to learned self-conditioning guidance and incorporate gold-solution endpoints to supplement sparse rewards. Our supervised models outperform reported results from recent continuous-diffusion baselines at comparable backbone scales on mathematical reasoning and HumanEval code generation. With a 638M-parameter denoising backbone and learned prompt conditioning, post-NFT LFRM-L achieves 63.74% pass@1 on GSM8K and 24.6% on MATH500 at 64 denoising steps, and 32.85% on HumanEval and 30.18% on HumanEval+ at 128 denoising steps. Code will be available at: https://github.com/chengxiang/LFRM
- Abstract(参考訳): 連続拡散は、潜在空間における反復的洗練を通じて完全な推論解を生成する。
ELFに基づくトレーニングと推論のレシピであるLFRM(Latent Flow Reasoning Models)を紹介する。
実験の結果,正確な復号化だけでは強い推論性能が確保できないことがわかった。
そこで我々は,強い自己回帰教師の複数の層からコンパクトな表現を学習する。
その分解により、異なるレートで非同期の復調が可能となる。
本研究では,教師の特徴を正確に一致させるのではなく,正しいテキスト条件スコアに必要な情報のみをプロンプトエンコーディングに保存することを示し,段階的なカリキュラムを用いて,推論時に教師変換器を置き換えるコンパクトなプロンプトエンコーダを学習する。
我々はDiffusionNFTを自己条件指導の学習に適用し、スパース報酬を補うために金溶出エンドポイントを組み込んだ。
我々の教師付きモデルは、数学的推論とHumanEvalコード生成に匹敵するバックボーンスケールでの最近の連続拡散ベースラインの報告結果よりも優れていた。
バックボーンを638Mパラメトリックにし、プロンプト条件を学習したNFT LFRM-Lは、GSM8Kで63.74%パス@1、64ステップでMATH500で24.6%、HumanEvalで32.85%、HumanEval+で30.18%を達成した。
コードは、https://github.com/chengxiang/LFRMで利用可能になる。
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