論文の概要: FineART: Fine-grained Annotated Robotic Trajectory Dataset and Vision-Language-Action Model for Bimanual Manipulation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.36416v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 00:13:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.076674
- Title: FineART: Fine-grained Annotated Robotic Trajectory Dataset and Vision-Language-Action Model for Bimanual Manipulation
- Title(参考訳): FineART: 細粒度アノテートされたロボット軌道データとバイマニピュレーションのためのビジョン・ランゲージ・アクションモデル
- Abstract要約: FineARTは151タスクにわたる40,543エピソード、1,718時間、533,913サブタスクからなる、高密度に注釈付き双方向操作データセットである。
我々は,次のサブタスクを予測する視覚言語対応政策であるFineART-VLAを導入し,この方法で中級学習を行うことで,かなりの利得が得られることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.032127588091453
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Robots operating in real-world environments must execute complex, multi-step bimanual tasks over long horizons rather than single, isolated actions. Current manipulation datasets struggle to support this capability: although single-arm datasets reach hundreds of thousands of trajectories, they typically provide only one high-level instruction per episode while the rare bimanual effort that does label subtasks annotates only a fraction of its hours. We present FineART, a densely annotated bimanual manipulation dataset of 40,543 episodes, 1,718 hours, and 533,913 subtasks across 151 tasks. We also introduce FineART-VLA, a vision-language-action policy that predicts its own next subtask, and show that mid-training it this way yields substantial gains. Specifically, success on a spatial disambiguation task increases from 32.0% to 100.0%, and step-by-step human subtask guidance lifts success on an unseen long-horizon task from 16.0% to 76.0%. Furthermore, after minimal fine-tuning on a new robot, the policy requires one-tenth the data of baselines without mid-training and generalizes zero-shot to completely unseen tasks on the new hardware. We open-source the full dataset, model weights, and training code.
- Abstract(参考訳): 現実の環境で動くロボットは、単一の孤立したアクションではなく、長い地平線上で複雑な多段階のバイマニュアルタスクを実行しなければならない。
現在の操作データセットは、この機能をサポートするのに苦労している。シングルアームデータセットは数十万のトラジェクトリに達するが、通常は1回に1つのハイレベルなインストラクションしか提供しない。
FineARTは151タスクにわたる40,543エピソード、1,718時間、533,913サブタスクからなる、高密度に注釈付き双方向操作データセットである。
また、ファインアート-VLAは、自身の次のサブタスクを予測するヴィジュアル・ランゲージ・アクション・ポリシーであり、この方法で中級学習を行うことでかなりの利益が得られることを示す。
具体的には、空間的曖昧化タスクの成功は32.0%から100.0%に増加し、ステップバイステップの人間のサブタスクガイダンスは、目に見えないロングホライゾンタスクの成功を16.0%から76.0%に引き上げる。
さらに、新しいロボットで最小限の微調整をした後、このポリシーでは、中級トレーニングなしでベースラインのデータ1分の1を必要とし、ゼロショットを一般化して、新しいハードウェアで完全に見えないタスクを一般化する。
完全なデータセット、モデルの重み付け、トレーニングコードをオープンソースにしています。
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