論文の概要: Can Agents Design Libraries for Agents?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.36730v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 05:04:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.198819
- Title: Can Agents Design Libraries for Agents?
- Title(参考訳): エージェントはエージェントのためのライブラリを設計できるか?
- Abstract要約: ダウンストリームエージェントはエージェントや人書きのライブラリも採用するが、ライブラリがすでに提供している機能を再実装することができない。
LibraryDesignBenchは、エージェントが設計を規定することなく、必要な機能と潜在的なユースケースを定義する仕様から、フル機能のライブラリを実装する2段階のベンチマークである。
異なるモデルファミリーの3人のユーザエージェントが作成したプログラムの正確さと単純さから,本ライブラリを評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 35.680994519120894
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Agents increasingly build on code written by other agents, and they reimplement rather than reuse, growing the codebases later agents must work in. To measure how well agents design libraries for other agents, we introduce LibraryDesignBench, a two-phase benchmark in which an agent implements a full-featured library from a specification that defines required capabilities and potential use cases without prescribing the design. We evaluate the library through the correctness and simplicity of programs written by three user agents from different model families. The benchmark spans 242 expert-validated programming problems across 15 library-design tasks in four languages. On eleven of the fifteen tasks, agent designers reproduce the abstractions of the human-written production library. Downstream agents adopt agent- and human-written libraries alike but underuse them, reimplementing capabilities the library already provides. Our failure analysis finds that downstream agents write extra code mainly because agent-written libraries are rigid or hard to use, not because capabilities are missing. We also experiment with giving designers more prescriptive, agent-first guidance and having them test their library with subagents; this improves downstream scores and yields simpler programs. LibraryDesignBench provides both a testbed for evaluating library-design practices for agent users and an initial design baseline that improves downstream reuse.
- Abstract(参考訳): エージェントは、他のエージェントによって書かれたコードの上にますます構築され、再利用よりも再実装され、後にエージェントが作業しなければならないコードベースが成長する。
エージェントが他のエージェントのライブラリをいかにうまく設計するかを測定するために、設計を規定することなく、必要な機能と潜在的なユースケースを定義する仕様から、エージェントがフル機能のライブラリを実装するための2段階のベンチマークである LibraryDesignBenchを紹介します。
異なるモデルファミリーの3人のユーザエージェントが作成したプログラムの正確さと単純さから,本ライブラリを評価する。
このベンチマークは、4つの言語で15のライブラリ設計タスクにまたがる242のエキスパート検証プログラミング問題にまたがっている。
15のタスクのうち11では、エージェントデザイナが、人間が書いたプロダクションライブラリの抽象化を再現する。
ダウンストリームエージェントはエージェントや人書きのライブラリも採用するが、ライブラリがすでに提供している機能を再実装することができない。
私たちのフェール分析では、下流のエージェントが余分なコードを書くのは、主にエージェント記述ライブラリが、機能不足のためではなく、硬直的または使いにくいためです。
また、デザイナーにより規範的でエージェント優先のガイダンスを与え、サブエージェントでライブラリをテストさせる実験も行います。
LibraryDesignBenchは、エージェントユーザのためのライブラリ設計プラクティスを評価するテストベッドと、ダウンストリームの再利用を改善する初期設計ベースラインの両方を提供する。
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