論文の概要: LDM-is-AE: Latent Diffusion Model is an Auto-Encoder for End-to-End Image Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37080v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 09:13:20 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.354637
- Title: LDM-is-AE: Latent Diffusion Model is an Auto-Encoder for End-to-End Image Generation
- Title(参考訳): LDM-is-AE:潜時拡散モデル -エンド・ツー・エンド画像生成のためのオートエンコーダ-
- Abstract要約: 遅延拡散モデル (LDM) は通常、2段階のパイプラインを採用する: オートエンコーダ (AE) は、遅延空間を定義するために事前訓練された後、拡散モデルを訓練して、その内部で分極を行う。
LDM-is-AEは、個別に訓練されたトークン化装置を必要としないエンドツーエンドの1段階のLCMトレーニングフレームワークである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.01824865784314
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Latent Diffusion Models (LDMs) typically adopt a two-stage pipeline: an auto-encoder (AE) is first pre-trained to define a latent space, then a diffusion model is trained to perform denoising within it. Such a two-stage design introduces a representation mismatch, as the latent space is optimized for reconstruction rather than adapting the denoising dynamics. We reveal that the LDM itself is an AE, and consequently present LDM-is-AE, an end-to-end one-stage LDM training framework that eliminates the need for a separately trained tokenizer. Our key observation is that the LDM backbone actually performs a latent-to-feature-to-latent transformation at each denoising step, which can be interpreted as an internal decoding--encoding process. Leveraging this structure, we split the DiT backbone into two reciprocal components, DiT-E (i.e., DiT Encoding) and DiT-D (i.e., DiT Decoding), and impose image-space supervision on the intermediate features across all timesteps. Our model encourages the internal representation to align with the image domain throughout denoising, thereby establishing an explicit latent-to-image-to-latent path. At the zero-noise timestep, our model further performs an image-to-latent-to-image mapping, corresponding to an auto-encoding process. As a result, LDM-is-AE jointly learns latent representations and denoising dynamics in an end-to-end manner, yielding a diffusion-native latent space tailored to the generation process. Experiments demonstrate that LDM-is-AE exhibits highly competitive generation performance, achieving an FID of 1.80 and 1.90 on 256x256 and 512x512 class-conditional image generation, respectively.
- Abstract(参考訳): 遅延拡散モデル (LDM) は通常、2段階のパイプラインを採用する: オートエンコーダ (AE) は、遅延空間を定義するために事前訓練された後、拡散モデルを訓練して、その内部で分極を行う。
このような2段階の設計は表現ミスマッチを導入し、遅延空間はデノジング力学に適応するのではなく、再構成のために最適化される。
我々は, LDM自体がAEであり, LDM-is-AEは, 個別に訓練されたトークン化装置の必要性を排除し, エンド・ツー・エンドのLDMトレーニングフレームワークであることを明らかにした。
我々のキーとなる観察は、LCMバックボーンが各デノナイジングステップで潜時から潜時までの変換を実行し、内部デコード-エンコードプロセスと解釈できることである。
この構造を利用して、DiTバックボーンをDiT-E(DiTエンコーディング)とDiT-D(DiTデコーディング)の2つの相反成分に分割し、すべてのタイムステップで中間機能に対して画像空間を監督する。
提案モデルでは,画像領域のデノゲーションを通じて,内部表現と画像領域との整合性が促進され,遅延から画像への明確な経路が確立される。
ゼロノイズの時間ステップでは、自動符号化プロセスに対応する画像から画像へのマッピングも行う。
その結果, LDM-is-AEは潜在表現と退化ダイナミクスをエンドツーエンドに学習し, 生成過程に合わせて拡散ネイティブな潜在空間を生成する。
LDM-is-AEは、256x256のFIDと512x512のクラス条件画像生成でそれぞれ1.80と1.90のFIDを達成し、非常に競争力のある生成性能を示すことを示した。
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