論文の概要: ResComEmb: Effective and Efficient Multimodal Embedding via Residual Homogeneity Compression
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37225v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 10:39:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.425035
- Title: ResComEmb: Effective and Efficient Multimodal Embedding via Residual Homogeneity Compression
- Title(参考訳): ResComEmb:残留均一圧縮による効率的かつ効率的なマルチモーダル埋め込み
- Abstract要約: ResComEmbは、効果的で効率的なマルチベクトルマルチモーダル埋め込みのためのフレームワークである。
ネイティブな動的解像度で各入力を順序付けられたグローバル、中間、微粒なビューにエンコードする。
そして、明示的な視覚トークン予算の下で、粒内冗長性と粒内反復を減少させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 46.893870798893595
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multimodal large language models (MLLMs) have shown strong potential for universal multimodal representation learning. However, existing methods either compress each input into a single vector, limiting fine-grained expressiveness, or retain long sequences of visual-token vectors, incurring substantial storage and interaction costs. To resolve this trade-off, we propose ResComEmb, a trainable framework for effective and efficient universal multi-vector multimodal embedding. ResComEmb first encodes each input at native dynamic resolution into ordered global, intermediate, and fine-grained views. After MLLM contextualization and embedding projection, a trainable Residual Homogeneity Compression (RHC) module reduces within-granularity redundancy and cross-granularity repetition under explicit visual token budgets. Then, ResComEmb introduces a length-adaptive Bidirectional Late-Interaction Matching mechanism for robust query-document scoring, which averages the strongest token-level matches in each direction and combines the two scores using a weight based on how many valid tokens each side has. Extensive experiments on MMEB, ViDoRe V1, and ViDoRe V2 show that ResComEmb produces higher-quality universal multimodal embeddings than VLM2Vec-V2, and outperforms ColQwen2.5 in visual document retrieval using only 37.5% of its full visual token budget, demonstrating a favorable effectiveness-efficiency trade-off.
- Abstract(参考訳): マルチモーダル大言語モデル(MLLM)は,多モーダル多モーダル表現学習において大きな可能性を秘めている。
しかし、既存の方法では、各入力を1つのベクトルに圧縮し、きめ細かな表現性を制限するか、視覚的なベクトルの長いシーケンスを保持し、かなりの記憶と相互作用のコストを発生させる。
このトレードオフを解決するために,効率的なマルチベクトルマルチモーダル埋め込みのためのトレーニング可能なフレームワークであるResComEmbを提案する。
ResComEmbはまず、各入力をネイティブな動的解像度で、順序付けられたグローバル、中間、きめ細かいビューにエンコードする。
MLLMのコンテキスト化と埋め込みプロジェクションの後に、トレーニング可能なResidual Homogeneity Compression (RHC)モジュールは、明示的な視覚トークン予算の下での粒内冗長性と粒間反復を減少させる。
次にResComEmbは、ロバストな問合せ文書スコアのための長順な双方向ラテン・インタラクションマッチング機構を導入し、各方向における最強のトークンレベルマッチを平均化し、各辺の有効なトークンの数に基づいて重みを使って2つのスコアを組み合わせる。
MMEB、ViDoRe V1、ViDoRe V2の広範囲にわたる実験により、ResComEmbはVLM2Vec-V2よりも高品質なユニバーサルなマルチモーダル埋め込みを生産し、完全なビジュアルトークン予算の37.5%しか使用せず、ColQwen2.5よりも優れていることが示されている。
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