論文の概要: What Comes Next? Omni-StoryBench for Evaluating Story-Grounded Omnimodal Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37317v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 11:53:15 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.453264
- Title: What Comes Next? Omni-StoryBench for Evaluating Story-Grounded Omnimodal Generation
- Title(参考訳): 次に何が起こるか? ストーリーを囲むOmni-StoryBenchによるOmnimodal生成の評価
- Abstract要約: Omni-StoryBenchは、モデルが画像、ナレーション、スピーチをコヒーレントに継続できるかどうかを評価する、ストーリーグラウンドのOmni-StoryBenchベンチマークである。
我々は, 文脈保存, 条件追従, 参照整合性, クロスモーダルコヒーレンスに対して, モダリティ特異的な指標と整合性中心のLCM-as-a-judgesを用いたシステムの評価を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.397767986580403
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Omnimodal evaluation should go beyond independent text, image, and speech production: individually plausible outputs may not express a coherent shared event. We introduce Omni-StoryBench, a story-grounded omnimodal benchmark evaluating whether models can coherently continue stories across image, narration, and speech. Each instance provides a current storybook page and structured next-page conditions, requiring models to generate the next illustration, narration, and spoken character utterance. Omni-StoryBench contains 900 rigorously validated story transitions from openly licensed children's books, with ground-truth next-page references and speech metadata. We evaluate systems with modality-specific metrics and consistency-centered LLM-as-a-judge rubrics for context preservation, condition following, reference consistency, and cross-modal coherence. Across 32 baseline configurations spanning orchestration, semi-orchestration, and native any-to-any paradigms, we find orchestration with strong VLM planning most reliable, while current native omnimodal models often struggle with output completeness and controllability. Our analysis shows text-side performance is associated with image and speech quality, but image generation and visual continuity form the clearest observed bottleneck among the evaluated configurations. These results position Omni-StoryBench as a system-level benchmark measuring coherent omnimodal generation beyond isolated modality quality.
- Abstract(参考訳): 単調な評価は、独立したテキスト、画像、および音声生成を超えて行うべきである。
Omni-StoryBenchは、モデルが画像、ナレーション、スピーチをコヒーレントに継続できるかどうかを評価する、ストーリーグラウンドのOmni-StoryBenchベンチマークである。
各インスタンスは、現在のストーリーブックページと構造化された次のページ条件を提供し、次のイラスト、ナレーション、音声文字の発話を生成するモデルを必要とする。
Omni-StoryBenchには、オープンライセンスの児童書から900の厳格に検証されたストーリートランジションがあり、次のページへの参照と音声メタデータがある。
コンテクスト保存, 条件追従, 参照整合性, クロスモーダルコヒーレンスに対して, モダリティ特異的な指標と整合性中心のLCM-as-a-judgeルーブを用いたシステムの評価を行った。
オーケストレーション、セミオーケストレーション、ネイティブな任意のパラダイムにまたがる32のベースライン構成では、強力なVLM計画によるオーケストレーションが最も信頼性が高いのに対して、現在のネイティブなオムニモーダルモデルは出力の完全性と制御性に悩まされることが多い。
分析の結果、テキスト側のパフォーマンスは画像品質と音声品質に関連していることがわかったが、画像生成と視覚的連続性は、評価された構成の中で最も明らかなボトルネックとなっている。
これらの結果から,Omni-StoryBench は孤立モード品質を超えるコヒーレントな一様生成を測定するシステムレベルのベンチマークとして位置づけられた。
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