論文の概要: Beyond Prompt Count: How Data Shapes Transfer in On-Policy Distillation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37377v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 12:30:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.485813
- Title: Beyond Prompt Count: How Data Shapes Transfer in On-Policy Distillation
- Title(参考訳): プロンプト数を超える: オンライン蒸留におけるデータ形状の伝達
- Abstract要約: 本稿では,RL-およびSFT-Continuationペアとクロスモデル設定を併用して,プロンプト量,ソース,選択について検討する。
4つのDAPOプロンプトは3,840個のDeepMathプロンプトと一致している。
実効的なデータ選択は、教師と学生のペアと目標能力に依存し、ランダムサンプリングは学習環境において競合するベースラインを提供する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 28.33005480931997
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: On-policy distillation (OPD) trains students using teacher feedback on their own sampled responses, yet how prompt choice shapes transfer across teacher-student pairs remains poorly understood. We systematically study prompt quantity, source, and selection across RL- and SFT-continuation pairs and cross-model settings. We find that OPD can be highly prompt-efficient: a few prompts can approach large-pool performance, with four DAPO prompts matching the observed mathematics score of 3,840 DeepMath prompts. However, prompt utility is relational rather than intrinsic: changing only the teacher can reverse the relative effectiveness of mathematics and code prompts. To characterize these transfer differences, we analyze parameter and functional changes across prompt supports and model pairs. Functional alignment with the teacher varies across supports and target tasks; in continuation pairs, teacher-aligned prediction changes can coexist with weak parameter alignment. Continued OPD on effective supports can restore performance after unfavorable transfer. Finally, targeted selection does not consistently outperform uniform random sampling, and filtering out a source that performs poorly alone yields no consistent gain across three paired support draws. Overall, our results distinguish prompt efficiency from prompt interchangeability and show that effective data choice depends on the teacher-student pair and target capability, with random sampling providing a competitive baseline in the studied settings.
- Abstract(参考訳): オンライン蒸留 (OPD) では, 教師のフィードバックによる自作のサンプル応答を訓練するが, 教師と学生のペア間での迅速な選択形態の伝達は理解されていない。
本稿では,RL-およびSFT-Continuationペアとクロスモデル設定を併用して,プロンプト量,ソース,選択を体系的に検討する。
数個のプロンプトは大規模プール性能に近づき、4つのDAPOプロンプトは3,840のDeepMathプロンプトと一致している。
しかし、プロンプト効用は本質的なものではなくリレーショナルであり、教師だけを変えるだけで数学とコードプロンプトの相対的有効性は逆転できる。
これらの伝達の違いを特徴付けるために、プロンプトサポートとモデルペア間のパラメータと機能的変化を分析する。
教師と教師との連携は、サポートや目標タスクによって異なり、継続ペアでは、教師に沿った予測変更は、弱いパラメータアライメントと共存することができる。
有効サポートの継続PDは、好ましくない転送後にパフォーマンスを回復することができる。
最後に、ターゲット選択は、一様ランダムサンプリングを一貫して上回り、貧弱な単独で実行するソースをフィルタリングしても、3つのペアのサポートドローに対して一貫した利得は得られない。
本研究の結果は,教師と学生のペアと目標能力に依存していることを示すとともに,ランダムサンプリングが学習環境における競争基準となることを示すものである。
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