論文の概要: GLaS-JEPA: Gaussian-Regularized Speech SSL without Engineered Prediction Targets
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37798v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 15:22:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.677846
- Title: GLaS-JEPA: Gaussian-Regularized Speech SSL without Engineered Prediction Targets
- Title(参考訳): GLaS-JEPA:工学的予測対象のないガウス正規化音声SSL
- Abstract要約: 音声自己教師型学習は、下流音声タスクの汎用表現を学習することを目的としている。
GLaS-JEPAは、コントラスト学習、離散的ターゲット、または別々のEMAターゲットエンコーダなしで、現在のエンコーダの連続表現を直接予測する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 37.77899094897652
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Speech self-supervised learning aims to learn general-purpose representations for downstream speech tasks. However, current approaches rely on complex, carefully designed prediction targets. We challenge this necessity with GLaS-JEPA, a framework that directly predicts the current encoder's continuous representations at masked positions, without contrastive learning, discrete targets, or separate EMA target encoders. We prevent representation collapse using SIGReg representation-space regularization, eliminating the need for engineered target-generation mechanisms. Pretrained on 960 hours of LibriSpeech, our 57M-parameter model achieves a 6.89% WER on frozen-encoder SUPERB ASR and a 25.87% CER on slot filling, outperforming the best non-distilled sub-90M baselines by 43.1% and 22.0%, respectively. These results demonstrate that highly competitive speech representations can emerge from a radically simplified training recipe.
- Abstract(参考訳): 音声自己教師型学習は、下流音声タスクの汎用表現を学習することを目的としている。
しかし、現在のアプローチは複雑な、慎重に設計された予測ターゲットに依存している。
GLaS-JEPAは、コントラスト学習、離散的ターゲット、または分離されたEMAターゲットエンコーダなしで、現在のエンコーダのマスキング位置での連続的な表現を直接予測するフレームワークである。
SIGReg表現空間正規化による表現崩壊を防止し、設計したターゲット生成機構を不要とする。
LibriSpeechの960時間でプレトレーニングされた57Mパラメータモデルでは,冷凍エンコーダ SUPERB ASR では6.89%,スロットフィリングでは25.87% の WER が達成され,それぞれ最高の非蒸留サブ90M ベースラインである43.1% と22.0% を上回った。
これらの結果から,高度に競争力のある音声表現が,過度に単純化された学習レシピから生まれる可能性が示唆された。
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