論文の概要: RS-OPSD: Reliable Privileged On-Policy-Self-Distillation for Ultra-High-Resolution Remote Sensing VQA
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.38072v2
- Date: Wed, 30 Sep 2026 03:34:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:26.353384
- Title: RS-OPSD: Reliable Privileged On-Policy-Self-Distillation for Ultra-High-Resolution Remote Sensing VQA
- Title(参考訳): RS-OPSD:超高分解能リモートセンシングVQAのための高信頼高純度オン・ポリティシルフ蒸留法
- Abstract要約: 本稿では,UHRリモートセンシングVQAのための信頼性の高い自己蒸留フレームワークであるRS-OPSDを紹介する。
質問関連証拠を明示した高品質な特権情報を提供するため,GeoEvidence-6Kを構築した。
RS-OPSDは、XLRS-Bench、MME-RealWorld-RS、RS-VQA上での最先端(SOTA)性能を達成する。
我々の2BモデルであるRS-OPD-Liteは、ほとんどの8Bスケールモデルを超えながら、最も高速に測定された推論速度を達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 40.06466851792687
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Ultra-high-resolution (UHR) remote sensing visual question answering (VQA) requires models to resolve small visual evidence within extremely large images. Existing approaches typically rely on token pruning, visual search, or tool-augmented reasoning at inference time. We instead investigate whether the benefit of zoom-in visual privilege can be internalized into the model. We introduce RS-OPSD, a reliable privileged on-policy self-distillation (OPSD) framework for UHR remote sensing VQA. To provide high-quality privileged information with explicit question-relevant evidence, we construct GeoEvidence-6K, containing 6,750 VQA samples across seven task categories with evidence-region annotations, and develop Human Feedback-Guided Skill Refinement (HF-SR) for scalable annotation. To address context loss from tight crops and conflicting signals from imperfect teachers, RS-OPSD introduces Context-Preserving Visual Privilege (CPVP) and Correctness-Aligned Distillation (CAD). Without any additional visual search or tool calls at inference time, RS-OPSD achieves state-of-the-art (SOTA) performance on XLRS-Bench, MME-RealWorld-RS, and LRS-VQA, outperforming previous SOTA models of comparable scale by an average of 4.0 percentage points. Moreover, our 2B variant, RS-OPD-Lite, surpasses most 8B-scale models while achieving the fastest measured inference speed. Our Code, GeoEvidence-6K, and the model weights for RS-OPSD and RS-OPD-Lite are publicly available.
- Abstract(参考訳): 超高解像度(UHR)リモートセンシング視覚質問応答(VQA)は、極大画像内の小さな視覚的証拠を解決するためにモデルを必要とする。
既存のアプローチは一般的に、トークンのプルーニング、ビジュアル検索、あるいは推論時のツール拡張推論に依存している。
代わりに、ズームイン視覚特権の利点がモデルに内在できるかどうかを検討する。
本稿では,UHRリモートセンシングVQAのための信頼性の高い自己蒸留(OPSD)フレームワークであるRS-OPSDを紹介する。
そこで我々は,7つのタスクカテゴリにわたる6,750のVQAサンプルとエビデンス領域アノテーションを含むGeoEvidence-6Kを構築し,スケーラブルなアノテーションのためのHF-SR(Human Feedback-Guided Skill Refinement)を開発した。
厳密な作物からのコンテキスト損失と不完全な教師からの信号に対処するため、RS-OPSDはコンテキスト保存視覚(CPVP)と正確性調整蒸留(CAD)を導入している。
XLRS-Bench、MME-RealWorld-RS、RS-VQAでは、推論時に追加のビジュアル検索やツールコールがなければ、RS-OPSDは最先端(SOTA)のパフォーマンスを達成し、従来のSOTAモデルよりも平均4.0ポイント向上する。
さらに、我々の2B変種RS-OPD-Liteは、最も高速に測定された推論速度を達成しながら、ほとんどの8Bスケールモデルを上回る。
我々のコード、GeoEvidence-6KおよびRS-OPSDとRS-OPD-Liteのモデルウェイトが公開されている。
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