論文の概要: E2E-SWE: Benchmarking LLMs on Building Working Codebases from Scratch
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.38335v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 18:02:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:26.558294
- Title: E2E-SWE: Benchmarking LLMs on Building Working Codebases from Scratch
- Title(参考訳): E2E-SWE: Scratchによる作業コードベース構築のためのLLMのベンチマーク
- Abstract要約: コーディングエージェントが完全に機能するソフトウェアリポジトリをエンドツーエンドに構築できるかどうかを評価するベンチマークであるE2E-SWEを紹介する。
E2E-SWEは、11のプログラミング言語にまたがる186のリポジトリ生成タスクを含んでいる。
Pass@1は11.7%から67.7%の範囲である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.683140191384652
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Coding agents powered by large language models (LLMs) are evolving from making localized code changes to developing complete software repositories. However, evaluating repository-scale generation remains challenging: tasks must demand system-level reasoning while ensuring that all evaluated behaviors are precisely specified and independent of any particular implementation. We introduce E2E-SWE, a benchmark for evaluating whether coding agents can build complete, functional software repositories end to end. E2E-SWE contains 186 whole-repository generation tasks spanning 11 programming languages. Given only a natural-language specification and an empty workspace, an agent must implement a complete, installable project that satisfies a comprehensive suite of hidden tests. Each task is constructed by a software engineer in collaboration with an LLM; together, they develop the test suite and a corresponding implementation-independent specification. To ensure that tasks are well specified and practically solvable, we further subject them to an iterative verification process in which autonomous agents audit and repair task defects using static inspection and failures observed from real model rollouts. Evaluating 13 frontier models, we find substantial variation in end-to-end repository generation ability, with pass@1 ranging from 11.7% to 67.7%, providing strong model differentiation while leaving considerable headroom for future progress. Analysis of agent trajectories further reveals long, front-loaded reasoning patterns, highlighting the planning and system-level reasoning required to construct working codebases from scratch.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)を利用したコーディングエージェントは、ローカライズされたコードの変更から、完全なソフトウェアリポジトリの開発へと進化している。
タスクはシステムレベルの推論を要求し、評価されたすべての振る舞いが正確に指定され、特定の実装に依存しないことを保証する必要がある。
コーディングエージェントが完全に機能するソフトウェアリポジトリをエンドツーエンドに構築できるかどうかを評価するベンチマークであるE2E-SWEを紹介する。
E2E-SWEは、11のプログラミング言語にまたがる186のリポジトリ生成タスクを含んでいる。
自然言語仕様と空のワークスペースのみを考えると、エージェントは隠れテストの包括的なスイートを満たす完全でインストール可能なプロジェクトを実装する必要がある。
各タスクは、ソフトウェアエンジニアがLLMと共同で構築し、テストスイートとそれに対応する実装に依存しない仕様を開発する。
タスクが適切に特定され、事実上解決可能であることを保証するため、自律エージェントが静的検査と実際のモデルロールアウトから観測された障害を用いてタスク欠陥を検査・修復する反復的検証プロセスを提案する。
13のフロンティアモデルを評価すると、パス@1は11.7%から67.7%まで、エンドツーエンドのリポジトリ生成能力はかなりのばらつきがある。
エージェントのトラジェクトリの分析により、作業コードベースをスクラッチから構築するために必要な計画とシステムレベルの推論が強調され、前もってロードされた長い推論パターンが明らかになる。
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