論文の概要: ChartRevise: A Dataset and Evaluation Protocol for Exact Chart Editing via Code
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.38642v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 23:00:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:26.821391
- Title: ChartRevise: A Dataset and Evaluation Protocol for Exact Chart Editing via Code
- Title(参考訳): ChartRevise: コードによるチャート編集を実現するためのデータセットと評価プロトコル
- Abstract要約: チャート編集にはクロスモーダルな編集グラウンドが必要で、それを描画するコードに要求された視覚的変更を実現する。
本稿では,正確なプログラム基底チャート編集のための構造化データセットと評価プロトコルであるChartReviseを紹介する。
結果として得られたデータセットには、20のチャートタイプと3つのプロットライブラリにわたる344の編集タイプをカバーする92,438のレコードが含まれている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 17.85166764909197
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Chart editing requires cross-modal edit grounding, realizing a requested visual change in the code that draws it, with necessary related updates and without altering unrelated content. Existing benchmarks emphasize either code executability or chart quality, but their metrics do not clearly distinguish request completion from missed coupled updates and gratuitous changes. We introduce ChartRevise, a structured dataset and evaluation protocol for exact program-grounded chart editing. For dataset construction, we build on the grammar of graphics to systematically cover chart-editing operations, using source-program checks to verify their applicability across chart types and libraries. To improve edit exactness, our pipeline checks individual requirements and guides repair or exclusion when they are unmet. The resulting dataset contains 92,438 records covering 344 edit types across 20 chart types and three plotting libraries. For evaluation, our reference-free protocol separately measures atomic requirement completion, identifies gratuitous changes, and detects missed coupled updates. These checks are combined with successful execution and rendering to determine exact-edit success. Across five models and four external benchmarks, fine-tuning yields relative gains of 16\% in mean requirement recall and 22\% in mean exact-edit rate.
- Abstract(参考訳): チャートの編集には、クロスモーダルな編集基盤が必要で、要求された視覚的な変更を描画するコードで実現し、関連する更新を必要とせず、無関係なコンテンツを変更することなく行う。
既存のベンチマークでは、コードの実行可能性やチャートの品質が重視されているが、彼らのメトリクスは、リクエストの完了と、重複した更新の欠如と、悲惨な変更を明確に区別していない。
本稿では,正確なプログラム基底チャート編集のための構造化データセットと評価プロトコルであるChartReviseを紹介する。
データセット構築のために、我々はグラフ編集操作を体系的にカバーするグラフィクスの文法を構築し、ソースプログラムチェックを使用してチャートタイプやライブラリ間の適用性を検証する。
編集精度を改善するため、パイプラインは個々の要求をチェックし、未完成の時に修理や除外をガイドします。
結果として得られたデータセットには、20のチャートタイプと3つのプロットライブラリにわたる344の編集タイプをカバーする92,438のレコードが含まれている。
評価のために、我々の参照フリープロトコルは、別々にアトミックな要求完了を計測し、不適切な変更を識別し、重複した更新を検知する。
これらのチェックは実行とレンダリングをうまく組み合わせて、正確な編集の成功を決定する。
5つのモデルと4つの外部ベンチマークで、微調整は平均要求リコールで16\%、正確な編集レートで22\%の相対的な利得を得る。
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