論文の概要: SpatialCORE: Confidence-Aware Grounded Spatial Reasoning in Large Vision--Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.38716v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 00:50:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:26.913486
- Title: SpatialCORE: Confidence-Aware Grounded Spatial Reasoning in Large Vision--Language Models
- Title(参考訳): SpaceCORE:大規模視界における信頼を意識した空間推論-言語モデル
- Abstract要約: 空間推論手法には生成されたグラウンド化が含まれており、モデルがその推論トレースの一部として、タスク関連オブジェクトのバウンディングボックス、マスク、その他のローカライゼーション出力を予測する。
本研究では,空間的推論のための学習信号にモデル自体の信頼度を変換するポストトレーニングフレームワークであるSpatialCOREを紹介する。
SpaceCOREは、様々なベンチマークで、オープンソースおよび特別な空間推論モデルの間で最先端の結果を達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.429413315224272
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Vision-Language Models (LVLMs) have made remarkable progress across visual perception tasks, yet spatial reasoning remains a persistent weakness, especially for questions that require reasoning over visual space. Recent spatial-reasoning methods incorporate generated grounding, where models predict bounding boxes, masks, or other localization outputs for task-relevant objects as part of their reasoning trace. However, these approaches typically optimize final-answer correctness alone, allowing correct answers to be rewarded even when the model does not reason from confidently localized task-relevant objects. We introduce SpatialCORE (Spatially COnfident REasoning), a post-training framework that turns the model's own confidence in generated grounding into a learning signal for spatial reasoning. Its central idea is to reinforce grounding that is both accurate and confident, encouraging the model to reason from confidently localized task-relevant objects. SpatialCORE realizes this through a self-regulating spatial reward that weights each predicted bounding box's matching quality by its coordinate-token confidence. An answer gate further ties grounding optimization to final-answer correctness. SpatialCORE achieves state-of-the-art results among open-source and specialized spatial reasoning models across diverse benchmarks, and transfers effectively in zero-shot settings to unseen data distributions. The source code is available at https://github.com/rafiibnsultan/SpatialCORE.
- Abstract(参考訳): LVLM(Large Vision-Language Models)は、視覚的知覚タスクにおいて顕著な進歩を遂げているが、空間的推論は、特に視覚空間上の推論を必要とする問題に対して、永続的な弱点である。
最近の空間推論手法では、モデルが推論トレースの一部としてタスク関連オブジェクトのバウンディングボックス、マスク、その他のローカライズアウトプットを予測する生成グラウンドが組み込まれている。
しかしながら、これらのアプローチは通常、最終回答の正しさのみを最適化し、モデルが確実に局所化されたタスク関連オブジェクトから導かれなくても、正しい回答が報われるようにする。
本研究では,空間的推論のための学習信号にモデル自体の信頼度を変換する学習後フレームワークであるSpatialCORE(Spatially Confident Reasoning)を紹介する。
その中心となる考え方は、正確かつ確実な基盤を強化することであり、モデルが確実に局所化されたタスク関連オブジェクトから推論することを奨励する。
SpaceCOREは自己制御型空間報酬によってこれを実現し、予測される各境界ボックスのマッチング品質を、座標の信頼性によって重み付けする。
解答ゲートは、最適化を最終回答の正しさにさらに結び付ける。
SpaceCOREは、さまざまなベンチマークにまたがるオープンソースおよび特殊な空間推論モデル間の最先端の結果を達成し、ゼロショット設定で効果的にデータ分散に転送する。
ソースコードはhttps://github.com/rafiibnsultan/SpatialCOREで公開されている。
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