論文の概要: K2P: Label-Free Knowledge to Prompt Distillation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.38898v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 03:45:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.148062
- Title: K2P: Label-Free Knowledge to Prompt Distillation
- Title(参考訳): K2P: 蒸留を急ぐためのラベルなしの知識
- Abstract要約: ラベルフリーな知識蒸留のためのK2P(Knowledge-to-Prompt)をプロンプトに導入する。
K2Pは、教師ソリューションから再利用可能な命令を合成し、ペア化された教師と学生の反応を用いてそれらを洗練し、回答合意による探索と選択をガイドする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.856304595051761
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Knowledge distillation can transfer reasoning from stronger teachers to frozen students through reusable prompts, but avoiding weight updates does not eliminate supervision. Without ground-truth answers, teacher solutions are unverified, and agreement with the teacher can reward shared mistakes. We introduce Knowledge-to-Prompt (K2P) for label-free knowledge distillation to prompts. K2P synthesizes reusable instructions from teacher solutions, refines them using paired teacher and student responses, and guides search and selection with answer agreement. It retains candidates that adaptive search may undervalue and selects on reserved questions. Deployment uses only the frozen student and selected prompt. Our theory separates generation and selection gaps and gives conditions under which agreement-guided construction yields accuracy guarantees despite imperfect teacher references. Across reasoning tasks and students, K2P outperforms label-free alternatives overall and remains competitive with supervised prompt optimization. Ablations and archive diagnostics assess the contributions of teacher solutions and refinement, while revealing the limits of agreement-guided selection.
- Abstract(参考訳): 知識蒸留は、再利用可能なプロンプトを通じて、より強い教師から凍結した学生への推論を伝達することができるが、重量の更新を避けることは、監督を排除しない。
根本的な答えがなければ、教師のソリューションは検証されず、教師との合意は共有ミスに報いる。
ラベルフリーな知識蒸留のためのK2P(Knowledge-to-Prompt)をプロンプトに導入する。
K2Pは、教師ソリューションから再利用可能な命令を合成し、ペア化された教師と学生の反応を用いてそれらを洗練し、回答合意による探索と選択をガイドする。
適応検索が過小評価されうる候補を保持し、予約された質問で選択する。
配置は凍結した学生と選択したプロンプトのみを使用する。
提案理論は, 生成と選択のギャップを分離し, 教師の不完全な参照にもかかわらず, 合意を導いた構築が正確性を保証する条件を与える。
推論タスクと学生全体にわたって、K2Pはラベルなしの代替品を総合的に上回り、教師付きプロンプト最適化と競合し続けている。
アブレーションとアーカイブ診断は、教師のソリューションと改善の貢献を評価し、合意誘導の選択の限界を明らかにしている。
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