論文の概要: Evidence First, Arithmetic Second: A System Report and Failure Analysis for DocSem
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39013v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 05:20:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.228569
- Title: Evidence First, Arithmetic Second: A System Report and Failure Analysis for DocSem
- Title(参考訳): Evidence First, Arithmetic Second: DocSemのシステムレポートと障害解析
- Abstract要約: EVICALCはPDFを読み、パスを選択し、言語モデルに算術式を書き、その式をローカルコードで評価する。
公開検証の結果、92.17%の回答精度と1.00の証拠F1が得られた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.8594140167290097
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: EVICALC, our system for the DocSem shared task, achieved 8.61% joint accuracy on 1,730 tasks in the official final test evaluation. It reads a PDF, selects a passage, asks a language model to write an arithmetic expression, and evaluates that expression in local code. Saved intermediate results support inspection of failures. A separate public-validation run achieved 92.17% answer accuracy and 1.00 evidence F1. The configurations and metrics differ, so these scores are not a controlled comparison. Our manual, post-hoc analysis is descriptive: in one inspected case, optical character recognition (OCR) and block grouping merged the relevant passage into another block, and the system answered from unrelated text. An exploratory study of reading page images on 100 documents returned evidence identifiers for only 22 documents. These descriptive findings motivate further evaluation; they do not establish the causes of the overall score.
- Abstract(参考訳): DocSem共有タスクのEVICALCでは,1,730タスクに対して8.61%のジョイント精度を実現した。
PDFを読み、パスを選択し、言語モデルに算術式を書き、その式をローカルコードで評価する。
保存された中間結果は、障害の検査をサポートする。
公開検証の結果、92.17%の回答精度と1.00の証拠F1が得られた。
構成とメトリクスは異なり、これらのスコアは制御された比較ではない。
1つの検査ケースでは、光学文字認識(OCR)とブロックグループ化(Block grouping)が関連するパスを別のブロックにマージし、システムは無関係テキストから応答する。
100の文書のページイメージを読み取る探索的研究は、22の文書の証拠識別子を返却した。
これらの記述的な発見はさらなる評価を動機付けており、スコア全体の原因を定めていない。
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