論文の概要: CORE: Conflict-Oriented Reasoning Elimination for Verifiable Language-Model Search
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39069v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 06:06:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.268639
- Title: CORE: Conflict-Oriented Reasoning Elimination for Verifiable Language-Model Search
- Title(参考訳): CORE: 検証可能な言語モデル探索のための衝突指向推論除去
- Abstract要約: COREは、認証済みのコンフリクトコアを検証者から要求するサーチコントローラで、そのコアの最新の決定にバックジャンプし、コンフリクトをキャッシュして繰り返すことを避ける。
COREはQwen2.5-7B-インストラクションで75.9%、Qwen3-8Bで84.2%の平均的な成功率は72.5%と81.8%である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.40422613156805
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Test-time reasoning systems often respond to failure by restarting or revising the latest step, even when an earlier decision caused the error. We introduce CORE, a search controller that requests a certified conflict core from a verifier, backjumps to the latest decision in that core, and caches the conflict to avoid repeating it. Under sound verification, finite branching and depth, and exhaustive proposals, the uncapped search is complete and never prunes a valid solution. On 2,000 planted graph-coloring instances with matched proposals and an exact verifier, CORE reduces median verifier calls by 39.8% at 30 variables and 35.0% at 36 variables relative to chronological repair; caching further improves on backjumping alone. Across five reasoning tasks, CORE achieves 75.9% mean success with Qwen2.5-7B-Instruct and 84.2% with Qwen3-8B, compared with 72.5% and 81.8% for Tree of Thoughts. It also uses fewer verifier calls and generated tokens on both backbones. These results show the value of using certified failure explanations to direct language-model search.
- Abstract(参考訳): テスト時の推論システムは、以前の決定がエラーを引き起こした場合でも、最新のステップを再起動または修正することで失敗に反応することが多い。
我々は,認証されたコンフリクトコアを検証者から要求する検索コントローラであるCOREを導入し,そのコアの最新の決定をバックジャンプし,コンフリクトをキャッシュして繰り返すことを回避した。
音の検証、有限分岐と深さ、徹底的な提案の下では、無人探索は完全であり、有効な解を導き出すことはない。
2,000のグラフカラー化インスタンスと一致した提案と正確な検証を行うと、COREは中央検証呼び出しを30変数で39.8%、36変数で35.0%削減する。
5つの推論タスク全体で、COREはQwen2.5-7B-インストラクションで75.9%、Qwen3-8Bで84.2%を達成し、Tree of Thoughtsでは72.5%、81.8%を達成している。
また、検証対象の呼び出しが少なく、両方のバックボーンで生成されたトークンを使用する。
これらの結果から, 言語モデル検索において, 検証済みの故障説明を用いることの価値が示唆された。
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