論文の概要: Argument Structure Prediction in Online Conversations: A Comparative Study of Modeling Paradigms and Task Architectures
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39225v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 08:01:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.419129
- Title: Argument Structure Prediction in Online Conversations: A Comparative Study of Modeling Paradigms and Task Architectures
- Title(参考訳): オンライン会話における議論構造予測:パラダイムとタスクアーキテクチャのモデル化の比較研究
- Abstract要約: 議論構造予測(ASP)は、議論単位とその関係を識別することにより、言論から完全な議論構造を構築する。
本稿では、厳密なスキーマ制約の下でASPを体系的に評価し、教師付き微調整とプロンプトベースの大規模言語モデルと比較する。
Inference Anchoring Theory からバイポーラ引数構造に適応した3つの多様なダイアログコーパスをベンチマークする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.498018636270105
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Argument structure prediction (ASP) constructs complete argument structures from discourse by identifying argumentative units and their relations. While recent work has explored diverse approaches---including unified neural models, multi-step pipelines, and prompt-based large language models (LLMs)---their relative trade-offs remain under-explored, particularly in dialogical settings. We present a systematic evaluation of ASP under strict schema constraints, comparing supervised fine-tuning and prompt-based LLMs across single- and multi-step task architectures, generating complete argument structures from dialogical input end-to-end. We benchmark them on three diverse dialogical corpora adapted from Inference Anchoring Theory into bipolar argument structures. Under a shared evaluation framework, we assess predictive performance, cross-domain generalization, schema compliance, and computational efficiency. Our results show that ASP remains a challenging task, with identifying argumentative relations emerging as the primary bottleneck, largely due to the implicit and context-dependent nature of dialogical argumentation. To facilitate future research, we release our data processing pipeline and end-to-end modeling framework for computational ASP on dialogical corpora.
- Abstract(参考訳): 議論構造予測(ASP)は、議論単位とその関係を識別することにより、言論から完全な議論構造を構築する。
最近の研究では、統合ニューラルモデル、マルチステップパイプライン、プロンプトベースの大規模言語モデル(LLM)など、さまざまなアプローチが検討されているが、相対的なトレードオフは、特にダイアログ的な設定では、未探索のままである。
厳密なスキーマ制約下でのASPの体系的評価を行い、教師付き微調整と複数ステップのタスクアーキテクチャ間でのプロンプトベースのLCMを比較し、ダイアラル入力のエンドツーエンドから完全な引数構造を生成する。
Inference Anchoring Theory からバイポーラ引数構造に適応した3つの多様なダイアログコーパスをベンチマークする。
共有評価フレームワークでは,予測性能,クロスドメイン一般化,スキーマコンプライアンス,計算効率を評価する。
この結果から、ASPは依然として課題であり、主に暗黙的かつ文脈に依存した対話的議論の性質のため、主要なボトルネックとして出現する議論的関係を識別する。
今後の研究を容易にするため、ダイアログコーパス上でのASP計算のためのデータ処理パイプラインとエンドツーエンドモデリングフレームワークをリリースする。
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