論文の概要: LampAttention: Look-Ahead Mixed-Precision FlashAttention for Dedicated Accelerators
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39361v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 09:18:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.510368
- Title: LampAttention: Look-Ahead Mixed-Precision FlashAttention for Dedicated Accelerators
- Title(参考訳): LampAttention: 専用加速器用Look-Ahead Mixed-Precision FlashAttention
- Abstract要約: 混合精度FlashAttentionという新しいハードウェア・アルゴリズムの共設計を導入する。
本稿では,このパイプラインを効率的に実行可能な専用加速器の仕様を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.845351470902218
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: While most attention logits can be computed in low precision without degrading numerical stability, current attention kernels fail to exploit this phenomenon. We introduce a novel hardware-algorithm co-design in the form of mixed-precision FlashAttention. Our method accumulates key-query products and evaluates their exponentials in 8-bit formats, then adaptively identifies sensitive sub-blocks and recomputes them in 16-bit formats. We propose the specifications for a dedicated accelerator capable of executing this pipeline efficiently. Simulated experiments with Qwen3 and Gemma 3 show that rerouting a selective minority of sub-blocks to high precision is sufficient to recover the baseline model performance.
- Abstract(参考訳): ほとんどの注意ログは数値安定性を低下させることなく低精度で計算できるが、現在の注意カーネルはこの現象を利用できない。
混合精度FlashAttentionという新しいハードウェア・アルゴリズムの共設計を導入する。
提案手法は,キークエリ生成物を蓄積し,指数関数を8ビットフォーマットで評価し,センシティブなサブブロックを適応的に同定し,16ビットフォーマットで再計算する。
本稿では,このパイプラインを効率的に実行可能な専用加速器の仕様を提案する。
Qwen3 と Gemma 3 のシミュレーション実験により,サブブロックの選択的マイノリティを高精度に再現することは,ベースラインモデルの性能を回復するのに十分であることが示された。
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