論文の概要: Rethinking Multi-Image Re-Representation in Multi-Image Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39363v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 09:20:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.51176
- Title: Rethinking Multi-Image Re-Representation in Multi-Image Understanding
- Title(参考訳): マルチイメージ理解における複数画像再表現の再考
- Abstract要約: マルチイメージ理解では、MLLMは画像に分散した視覚的証拠を整理する必要がある。
我々は,この問題をマルチイメージの表現,視聴,思考の連鎖推論,エージェント的視覚ツールの使用を通じて研究した。
我々はMLLMが視覚中間体を積極的に構築できる汎用多目的視覚ハーネスであるMosaicを紹介した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 29.93703637429005
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multi-image understanding requires MLLMs not only to recognise the content of individual images, but also to organise visual evidence distributed across them. We study this problem through multi-image re-representation, viewing prompted Chain-of-Thought reasoning and agentic visual tool use as different ways of re-organising visual evidence during reasoning. We introduce Mosaic, a general-purpose multi-image visual harness that enables an MLLM to actively construct visual intermediates with ten composable image operations. We compare five re-representation settings on existing multi-image benchmarks and on MosaicBench, a new grounding-focused benchmark for fine-grained multi-image understanding. Our experiments show that the relative benefits of textual and visual re-representation are strongly task-dependent. Visual re-representation is particularly effective for tasks requiring precise visual evidence, including hypothesis testing, precision comparison, and orientation-sensitive reasoning, while tasks dominated by higher-level semantic content show smaller or less consistent gains. Building on this finding, we train MosaicAgent-8B to use Mosaic with reinforcement learning using only accuracy and format rewards. Without demonstration trajectories or rewards for specific tool-use, the agent learns to compose visual operations over multiple steps and exhibits diverse problem-solving patterns unpromptedly. Code and data will be released at https://github.com/gengyuanmax/Mosaic.
- Abstract(参考訳): マルチイメージ理解では、MLLMは個々の画像の内容を認識するだけでなく、それらに分散した視覚的証拠を整理する必要がある。
複数画像の再表現によってこの問題を考察し、思考の連鎖的推論とエージェント的視覚ツールの使用を、推論中の視覚的証拠を再編成する様々な方法として用いた。
我々は、MLLMが10個の構成可能な画像操作で視覚中間体を積極的に構築できる汎用多目的視覚ハーネスであるMosaicを紹介した。
既存のマルチイメージのベンチマークと,よりきめ細かなマルチイメージ理解のための新たなグラウンドニング中心のベンチマークであるMosaicBenchの5つの再表現設定を比較した。
実験の結果,テキストと視覚的表現の相対的な利点はタスク依存に強く依存していることが判明した。
視覚的再表現は、仮説テスト、精度比較、指向性推論を含む正確な視覚的証拠を必要とするタスクに特に効果的である。
この発見に基づいて、MosaicAgent-8Bをトレーニングし、精度と形式報酬のみを用いて強化学習を行う。
特定のツール使用に対するデモンストレーションや報酬がなければ、エージェントは視覚的な操作を複数のステップで構成することを学び、さまざまな問題解決パターンを急激に示す。
コードとデータはhttps://github.com/gengyuanmax/Mosaic.comで公開される。
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