論文の概要: LatentHarness: Learning Latent Actions for Memory and Reasoning via Counterfactual Policy Distillation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39740v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 13:42:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.853827
- Title: LatentHarness: Learning Latent Actions for Memory and Reasoning via Counterfactual Policy Distillation
- Title(参考訳): LatentHarness: 代替政策蒸留による記憶と推論のための潜在行動の学習
- Abstract要約: メモリアクセスと潜時推論を逐次潜時動作選択として統合するLatentHarnessを導入する。
我々は、この政策を、全てのアクションを1ステップずつ分断し、放出されたトークンにその影響をスコアする対実的な政策蒸留で訓練する。
6つの一般的な長文推論ベンチマークの中で、1.4BのLatentHarnessは最強のベースラインを2.8%、相対的に10.0%改善している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 31.83403625968498
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Long-context reasoning faces two complementary bottlenecks: retaining evidence across long inputs and sustaining computation across many reasoning steps. Existing approaches largely address them separately, with external memory extending access to distant evidence and latent reasoning compressing multi-step computation. We introduce LatentHarness, which unifies memory access and latent reasoning as sequential latent action selection. At each internal step, the model chooses THINK for further computation, RECALL from a fast-weight memory of input evidence and intermediate reasoning states, or EXIT to emit the next token. We train this policy with counterfactual policy distillation, which branches every action for one step and scores its effect on the emitted token. These gains teach the policy when memory is more useful than further reasoning, while gradients through counterfactual recall teach which intermediate states should be retained in memory for future use. Across six general and long-context reasoning benchmarks, LatentHarness at 1.4B improves on the strongest baselines by 2.8% and 10.0% relative, respectively, and runs 5.9x faster than the strongest long-context baseline.
- Abstract(参考訳): 長いコンテキスト推論は2つの相補的なボトルネックに直面している。
既存のアプローチでは、外部メモリが遠方のエビデンスへのアクセスを延長し、複数のステップの計算を圧縮する。
メモリアクセスと潜時推論を逐次潜時動作選択として統合するLatentHarnessを導入する。
各内部ステップでは、さらなる計算のためにTHINK、入力エビデンスと中間推論状態の高速なメモリからRECALL、次のトークンを出力するためにEXITを選択する。
我々は、この政策を、全てのアクションを1ステップずつ分断し、放出されたトークンにその影響をスコアする対実的な政策蒸留で訓練する。
これらの利得は、メモリがさらなる推論よりも有用である場合のポリシーを教える一方、反ファクト的リコールによる勾配は、将来の使用のために中間状態がメモリに保持されるべきかを教える。
6つの一般および長期の推論ベンチマークで、1.4BのLatentHarnessは最強のベースラインを2.8%、相対的に10.0%改善し、最強のロングコンテキストベースラインよりも5.9倍高速である。
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