論文の概要: A self-tallying quantum anonymous voting protocol for multiple-selection elections
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39835v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 14:31:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.894356
- Title: A self-tallying quantum anonymous voting protocol for multiple-selection elections
- Title(参考訳): 多選投票のための自己分類型量子匿名投票プロトコル
- Abstract要約: 複数投票機能を備えたSQAVプロトコルを提案する。
我々のプロトコルは自己タグ付け、非再利用性、妥当性、公平性を満たす。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.435243151856811
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Self-tallying quantum anonymous voting (SQAV) has drawn considerable attention since it was proposed. However, constrained by design challenges, all existing protocols only accommodate single-selection voting and cannot support multi-selection voting. In this paper, we propose a SQAV protocol with multi-selection voting functionality. In our protocol, $nm$ $n$-particle entangled states are equally divided into $n$ groups, and the $n$ particles in each entangled state are delivered to $n$ voters, one particle per voter. Each voter obtains $n$ voting vectors by sequentially measuring all his (or her) particles that belong to $n$ different group, and then encodes his or her voting information into the vector corresponding to the secret index. Due to entanglement correlation, each voter can verify whether his or her ballot is correct through computation, while any participant can obtain the vote count for each candidate through computation. Our protocol satisfies self-tallying, nonreusability, verifiability, and fairness.
- Abstract(参考訳): 自己タグ付け型量子匿名投票(SQAV)が提案されて以来、かなりの注目を集めている。
しかし、設計上の問題に制約され、既存のプロトコルはすべて単選投票のみに対応しており、多選投票をサポートできない。
本稿では,複数投票機能を備えたSQAVプロトコルを提案する。
我々のプロトコルでは、$nm$$$n$粒子絡み状態は$n$グループに等しく分割され、各絡み状態の$n$粒子は、投票者1人当たり1粒子の$n$投票者に配信される。
各投票者は、$n$の異なるグループに属する全ての粒子を順次測定して$n$の投票ベクトルを取得し、次に秘密インデックスに対応するベクトルにその投票情報をエンコードする。
絡み合いの相関により、各投票者は計算によって自分の投票が正しいかどうかを検証でき、一方、参加者は計算によって各候補者の投票数を得ることができる。
我々のプロトコルは自己タグ付け、非再利用性、妥当性、公平性を満たす。
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