論文の概要: CoVisco: Codec-Native Vision Encoder with Native Token Compression for Unified Image-Video Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39924v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 15:12:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.964437
- Title: CoVisco: Codec-Native Vision Encoder with Native Token Compression for Unified Image-Video Understanding
- Title(参考訳): CoVisco: 統一イメージ映像理解のためのネイティブトーケン圧縮付きコーデックネイティブビジョンエンコーダ
- Abstract要約: CoViscoは、画像とビデオの統一理解のためのネイティブトークン圧縮を備えたビジョンエンコーダである。
ネイティブインプットサポートとセグメンテーションされたアテンションを組み合わせることで、CoViscoは単一のフォワードパスで長いビジュアルインプットをエンコードできる。
CoViscoは、ビデオ指向の埋め込みとマルチモーダル理解ベンチマークで競合するパフォーマンスを示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 34.5182550044725
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Vision-language models face a fundamental scaling bottleneck: the number of visual tokens grows with both temporal duration and spatial resolution, making long-video understanding expensive for the vision encoder and the language model. Existing methods often compress visual tokens after dense encoding, creating a mismatch between the representation used during training and the compact interface required at deployment. We present CoVisco, a codec-native vision encoder with native token compression for unified image-video understanding. By combining codec-native input support with segmented attention, CoVisco can encode long visual inputs in a single forward pass without forming dense patch-to-patch interactions across all frames. Each temporal segment is equipped with learnable abstract tokens that learn a compact segment-level representation, while fine-grained patch tokens remain available throughout the encoder. Alternating intra-segment and abstract-communication layers preserve video-level context through the abstract-token channel. A lightweight selector further exposes either abstract tokens alone or abstract tokens augmented with a runtime-selected subset of patch tokens, yielding a compact visual interface that reduces the visual context and prefill burden of downstream MLLMs while retaining fine-grained evidence when needed. Pretrained with contrastive objectives on 565M image--text pairs and 6.4M videos, CoVisco shows competitive performance on video-oriented embedding and multimodal understanding benchmarks. In the evaluated four-segment, 64-frame setting, abstract-only inference uses only 400 visual tokens while achieving video-understanding performance close to, and on some benchmarks exceeding, OneVision-Encoder. Selected patch tokens further improve fine-grained video reasoning. Project URL: https://github.com/ernie-research/CoVisco.git
- Abstract(参考訳): 視覚的トークンの数は、時間的時間と空間的解像度の両方で増加し、視覚エンコーダと言語モデルのために長いビデオ理解が高価になる。
既存の方法では、濃密なエンコーディング後に視覚トークンを圧縮し、トレーニングで使用される表現とデプロイメントに必要なコンパクトインターフェースのミスマッチを生成する。
本稿では,コーデックネイティブな視覚エンコーダであるCoViscoについて紹介する。
コーデックネイティブな入力サポートとセグメンテッドアテンションを組み合わせることで、CoViscoは、すべてのフレームにわたるパッチとパッチの密接なインタラクションを形成することなく、単一のフォワードパスで長い視覚的な入力をエンコードすることができる。
各時間セグメントには、コンパクトなセグメントレベルの表現を学ぶための学習可能な抽象トークンが備わっているが、細粒度のパッチトークンはエンコーダ全体で利用可能である。
インターセグメンテーション層と抽象コミュニケーション層は、抽象トーケンチャネルを通してビデオレベルのコンテキストを保存する。
軽量セレクタは、抽象トークンのみまたは、ランタイム選択されたパッチトークンのサブセットで強化された抽象トークンを公開し、視覚的コンテキストを小さくし、下流MLLMの負担を埋めると共に、必要に応じてきめ細かい証拠を保持しながら、コンパクトなビジュアルインターフェースを提供する。
565Mの画像テキスト対と6.4Mビデオのコントラスト的な目的により、CoViscoはビデオ指向の埋め込みとマルチモーダル理解ベンチマークの競合性能を示した。
評価された4つのセグメント64フレーム設定では、抽象のみの推論は400のビジュアルトークンしか使用せず、ビデオ理解性能は近く、一部のベンチマークではOneVision-Encoderを上回っている。
選択されたパッチトークンはさらにきめ細かいビデオ推論を改善する。
プロジェクトURL:https://github.com/ernie-research/CoVisco.git
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