論文の概要: LEAP: Learned Block-wise Evidence Retrieval for Long Audio-Video Perception
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39938v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 15:19:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.969029
- Title: LEAP: Learned Block-wise Evidence Retrieval for Long Audio-Video Perception
- Title(参考訳): LEAP:Long Audio-Video Perceptionのためのブロックワイド・エビデンス検索
- Abstract要約: LEAPは,1つのコンテキストに記録全体を配置することなく,モデルが自身の証拠を検索するフレームワークである。
証拠の局所化を推論から切り離すことにより,提案フレームワークは事前計算されたテキストに対して,候補の時間的ウィンドウをローカライズすることができる。
LEAPはQwen3-Omni-30B-A3Bベースラインを4.5-16.8%改善し、第2のOmni-modalバックボーンであるMini-o 4.5に転送する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 46.46693933516925
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Hour-scale audio-visual question answering is constrained by a context dilemma: dense whole-recording encoding rapidly exhausts context limits, whereas uniform temporal compression severely dilutes fine-grained acoustic and visual evidence. We introduce LEAP, a framework where the model retrieves its own evidence without placing the whole recording in one context. LEAP divides a recording into fixed-duration blocks, applying a lightweight localization pass to each block to score short candidate windows. The highest-ranked windows are pooled and re-encoded in a single bounded answer pass. Consequently, the answer input and peak context remain independent of the recording duration. By decoupling evidence localization from reasoning, our framework can localize candidate temporal windows over pre-computed transcripts without decoding media frames, while preserving fine-grained visual and non-speech evidence by routing the final answering pass over raw audio-visual streams. LEAP trains both stages: a localization LoRA improves the selected windows, and an answer LoRA improves the answers read from the same windows. The block grid natively supports causal queries, enabling LEAP to support streaming inference without streaming-specific training. Across several AVQA benchmarks, LEAP improves over the Qwen3-Omni-30B-A3B baseline by 4.5-16.8%, and transfers to a second omni-modal backbone, MiniCPM-o 4.5, surpassing its published results by 3.1-13.0%.
- Abstract(参考訳): 濃密な全録音符号化は、文脈限界を急速に消費する一方、一様時間圧縮は、きめ細かな音響的および視覚的証拠を著しく希薄にする。
LEAPは,1つのコンテキストに記録全体を配置することなく,モデルが自身の証拠を検索するフレームワークである。
LEAPはレコードを固定順序ブロックに分割し、各ブロックに軽量なローカライゼーションパスを適用して短い候補ウィンドウをスコアする。
最上位のウィンドウはプールされ、1つの有界応答パスに再エンコードされる。
これにより、応答入力とピークコンテキストは記録期間に依存しないままとなる。
根拠の局所化を推論から切り離すことにより,本フレームワークはメディアフレームを復号することなく,音声・視覚ストリーム上で最終応答パスをルーティングすることで,詳細な視覚的・非音声的証拠を保存しながら,事前計算した文字起こしに対して時間的ウィンドウをローカライズすることができる。
ローカライゼーションLoRAは選択したウィンドウを改善し、答えLoRAは同じウィンドウから読み取った回答を改善する。
ブロックグリッドは因果クエリをネイティブにサポートし、LEAPはストリーミング固有のトレーニングなしでストリーミング推論をサポートする。
いくつかのAVQAベンチマークで、LEAPはQwen3-Omni-30B-A3Bベースラインを4.5-16.8%改善し、第2のOmni-modalバックボーンであるMiniCPM-o 4.5に転送し、結果の3.1-13.0%を上回った。
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