論文の概要: cua-speedrun: Standardized Benchmarking of the Speed of Computer-Use Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.40284v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 17:48:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:28.244224
- Title: cua-speedrun: Standardized Benchmarking of the Speed of Computer-Use Agents
- Title(参考訳): cua-speedrun: コンピュータ利用エージェントの速度ベンチマークの標準化
- Abstract要約: コンピュータ利用エージェント(CUA)は、最近、多くの標準ベンチマークで人的パフォーマンスを上回っている。
Cua-speedrunは標準化されたインフラストラクチャとタスクセットを導入した。
我々は、推論、エージェントハーネス、環境遅延がパフォーマンス、速度、コストにどのように影響するかを評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 76.52915291143013
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Computer use agents (CUAs), which use graphical user interfaces (GUIs) to complete tasks on a computer, have recently surpassed human performance on many standard benchmarks, including difficult long-horizon tasks. Their capabilities are undoubtedly impressive, however, a key barrier to the widespread adoption and deployment of CUAs remains their speed and cost. Progress towards faster yet capable CUAs requires reliable evaluation of their speed, but many CUA benchmarks currently face a reproducibility crisis. Benchmarks are based on complex infrastructure with varying machine and container configurations that confound the evaluation of the execution speed of CUAs. Towards addressing this gap, we propose cua-speedrun, which introduces standardized infrastructure and task sets, with a focus on evaluating the speed and efficiency of CUAs. cua-speedrun uses a uniform virtual machine setup and execution pipeline, along with a common agent interface that enables single-agent implementations to operate seamlessly across different benchmarks. Across four different CUA benchmarks, we evaluate how reasoning effort, agent harnesses, and environment latency affect performance, speed, and cost. We find no single model family is optimal for all three; none of the open-weight models are on the frontier, and also, unintuitively, for some models increasing the reasoning effort can speed up task completion, while faster environment input-output can slow down overall task completion time. We also demonstrate that we can effectively reduce the evaluation task set of most CUA benchmarks without degrading overall statistical power, allowing for more efficient benchmarking and comparison. We believe cua-speedrun will enable structured progress towards fast, efficient CUAs, unlocking new real-world use cases and applications. All code, infrastructure, and analysis are available at https://cuaspeedrun.com.
- Abstract(参考訳): コンピュータ・ユース・エージェント (CUA) はグラフィカル・ユーザー・インタフェース (GUI) を用いてコンピュータ上でのタスクを補完するが、最近、難しい長期タスクを含む多くの標準ベンチマークにおいて、人間のパフォーマンスを上回っている。
しかし、CUAの普及と展開の鍵となる障壁は、そのスピードとコストであることは間違いない。
高速かつ有能なCUAへの進歩は、その速度を信頼性の高い評価を必要とするが、多くのCUAベンチマークは現在再現性危機に直面している。
ベンチマークは、CUAsの実行速度の評価を裏付けるさまざまなマシンとコンテナの構成を備えた複雑なインフラストラクチャに基づいている。
このギャップに対処するために、CUAの速度と効率を評価することに焦点を当て、標準化されたインフラストラクチャとタスクセットを導入したcua-speedrunを提案する。
cua-speedrunは、同じ仮想マシンのセットアップと実行パイプラインと、単一のエージェント実装が異なるベンチマークでシームレスに動作できるようにする共通のエージェントインターフェースを使用する。
4つのCUAベンチマークで、推論、エージェントハーネス、環境遅延がパフォーマンス、速度、コストにどのように影響するかを評価する。
オープンウェイトモデルもフロンティアにはないし、非意図的に、いくつかのモデルでは、推論の努力がタスク完了をスピードアップし、環境のインプットアウトプットは全体のタスク完了時間を短縮することができる。
また,多くのCUAベンチマークの評価タスクを,総合的な統計的パワーを低下させることなく効果的に削減できることを示し,より効率的なベンチマークと比較を可能にした。
cua-speedrunは、高速で効率的なCUAに向けた構造化された進捗を可能にし、新しい現実世界のユースケースやアプリケーションをアンロックできると考えています。
すべてのコード、インフラストラクチャ、分析はhttps://cuaspeedrun.com.comで公開されている。
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