論文の概要: Format-Aware Fusion for Fast FP4 Pretraining
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.00053v1
- Date: Fri, 04 Sep 2026 00:42:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-05 14:48:16.333939
- Title: Format-Aware Fusion for Fast FP4 Pretraining
- Title(参考訳): 高速FP4プレトレーニングのためのフォーマット対応核融合
- Abstract要約: 本稿では,各量子化プロデューサのスケールドメインとコンシューマレイアウトを共同設計したEmphformat-aware fusionを提案する。
我々は、bfloat16出力プロジェクションとコンパイルされたクロスエントロピーを用いて、Llama-3ファミリー8Bを160億トークンで事前訓練した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.560316459247797
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Four-bit floating-point (FP4) Tensor Cores accelerate matrix multiplication, but scale computation, operand packing, layout construction, and saved backward state can erase the gain. We present \emph{format-aware fusion}, which co-designs each quantization producer with its scale domain and consumer layout for native \mxfp{}, global \nvfp{}, and cooperative-thread-array-local \nvfp{}. We evaluate Llama-3-family 8B pretraining through 160 billion tokens using bfloat16 output projections and compiled cross entropy. In matched same-accelerator probes, bfloat16 and Transformer Engine \nvfp{} reach 18.8K and 27.6K tokens/s/GPU, while our fastest custom route reaches 37.9K. \mxfp{} with row-gradient stochastic rounding and fixed-sign 32-value Hadamard weight-gradient preconditioning reaches 37.2K tokens/s/GPU (86.3\% bfloat16 model FLOP utilization) and ends 2.11\% above the raw bfloat16 training-loss endpoint. A Transformer Engine recipe with four final bfloat16 blocks ends 0.87\% above bfloat16 at 27.1K tokens/s/GPU. Downstream rankings differ from training-loss rankings, showing that FP4 outcomes depend jointly on scale contract, operand, and execution path.
- Abstract(参考訳): 4ビット浮動小数点 (FP4) テンソルコアは行列乗算を加速するが、スケール計算、オペランドパッキング、レイアウト構成、保存された後方状態はゲインを消すことができる。
本稿では、各量子化プロデューサを、そのスケールドメインと、ネイティブな \mxfp{} と、グローバルな \nvfp{} と、協調的スレッドアレイローカルな \nvfp{} のコンシューマレイアウトで、共設計する。
我々は、bfloat16出力プロジェクションとコンパイルされたクロスエントロピーを用いて、Llama-3ファミリー8Bを160億トークンで事前訓練した。
一致した同加速器プローブでは、bfloat16とTransformer Engine \nvfp{}が18.8K、27.6Kトークン/s/GPUに到達し、私たちの最速のカスタムルートは37.9Kに達した。
行順の確率的ラウンドリングと固定符号32値のアダマール重み付きプレコンディショニングを持つ \mxfp{} は37.2Kトークン/s/GPU (86.3\% bfloat16モデルFLOP利用)に達し、生のbfloat16トレーニングロスエンドポイントより2.11\%高い。
4つの最終bfloat16ブロックを持つTransformer Engineのレシピは、27.1Kトークン/s/GPUでbfloat16より0.87\%高い。
ダウンストリームランキングはトレーニング損失ランキングと異なり、FP4の結果はスケールコントラクト、オペランド、実行パスに大きく依存している。
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