論文の概要: Video Evidence Indexing: Learning Where to Look from Video Previews for Token-Budgeted Long-Video Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.00757v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 21:51:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 01:19:23.788206
- Title: Video Evidence Indexing: Learning Where to Look from Video Previews for Token-Budgeted Long-Video Question Answering
- Title(参考訳): ビデオエビデンスインデクシング:Token-Budgeted Long-Video Question Answeringのビデオプレビューから学ぶ
- Abstract要約: 長ビデオ質問応答は、視覚トークンの高コストと、現在のVLMの固定コンテキスト幅によって制限される。
最終推論のためのコンパクトな高解像度エビデンス・セットを構築するためのトークン予算ビデオエビデンス・インデクシング(VEI)を提案する。
実験により,ビデオエビデンス指標は限られた視覚的予算の下で精度を向上し,自己蒸留はQA精度と時間的エビデンスローカライゼーションの両方を改善することが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.616632944994059
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Long-video question answering is limited by the high cost of visual tokens and by the fixed context width of current VLMs. A long-video question may require broad temporal coverage, but the answer is often supported by only a compact set of moments. To locate these moments efficiently, we propose token-budgeted Video Evidence Indexing (VEI): given a dense low-resolution Video Preview, the model constructs a compact high-resolution Evidence Set for final reasoning. We treat VEI as a policy that must jointly solve \textit{evidence localization}, which finds question-relevant moments, and \textit{budget planning}, which decides where to spend the limited high-resolution frame budget. We implement this idea with an inference pipeline: the Video Preview provides cheap global coverage, Video Evidence Indexing constructs the Evidence Set, and Answer Generation combines both inputs for final VQA. To address missing frame-level supervision, we adopt privileged self-distillation, where an answer-aware teacher guides the normal test-time policy on student-generated indexing traces. We explore previews at 1, 6, 12, and 24 visual tokens per frame, training a single policy that supports all four resolutions. Experiments show that Video Evidence Indexing improves accuracy under limited visual budgets, and self-distillation further improves both QA accuracy and temporal evidence localization.
- Abstract(参考訳): 長ビデオ質問応答は、視覚トークンの高コストと、現在のVLMの固定コンテキスト幅によって制限される。
長いビデオの質問は、広範囲の時間的カバレッジを必要とするかもしれないが、答えはしばしば、コンパクトな瞬間によってのみ支持される。
これらの瞬間を効率的に見つけるために,トークン予算によるビデオエビデンスインデックス(VEI)を提案し,高解像度ビデオプレビューが与えられた場合,最終的な推論のためにコンパクトな高解像度エビデンスセットを構築する。
我々はVEIを,質問関連モーメントを見つける「textit{evidence Localization}」と,限られた高解像度フレーム予算をどこで使うかを決定する「textit{budget Planning}」を共同で解決しなければならない政策として扱う。
ビデオプレビューは安価なグローバルカバレッジを提供し、ビデオエビデンスインデックスはエビデンスセットを構築し、Answer Generationは最終的なVQAのために両方のインプットを組み合わせる。
フレームレベルの不足に対処するために,教師が生徒が生成する索引付けトレースに対する通常のテストタイムポリシーを指導する特権的自己蒸留を採用する。
プレビューを1フレームあたり1,6,12,24のビジュアルトークンで探索し,4つの解像度すべてをサポートする単一のポリシをトレーニングします。
実験により,ビデオエビデンス指標は限られた視覚的予算の下で精度を向上し,自己蒸留はQA精度と時間的エビデンスローカライゼーションの両方を改善することが示された。
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