論文の概要: Learning to Ask: Information Acquisition for SLM-LLM Collaboration, under a budget
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.01236v1
- Date: Thu, 01 Oct 2026 07:36:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 01:19:23.970445
- Title: Learning to Ask: Information Acquisition for SLM-LLM Collaboration, under a budget
- Title(参考訳): 質問への学習:予算下におけるSLM-LLMコラボレーションのための情報獲得
- Abstract要約: 小さな言語モデル(SLM)と大きな言語モデル(LLM)のコラボレーションは、小さなモデルの効率性と大きなモデルの強力な推論能力を組み合わせる機会を提供する。
既存のアプローチは、主に計算割り当て問題のような協調の枠組みで、推論プロセスの各部分をどのモデルで扱うべきかを決定する。
本研究では,API予算制約の下で情報取得問題としてSLM-LLMコラボレーションを定式化する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 39.571517695772705
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Collaboration between a small language model (SLM) and a large language model (LLM) offers an opportunity to combine the efficiency of smaller models with the strong reasoning capabilities of larger ones. Existing approaches primarily frame such collaboration as a computation allocation problem, determining which model should handle each portion of the reasoning process. In black-box API-based settings, however, this paradigm can be inefficient due to coarse-grained delegation or repeated transmission of context across model switches. In this work, we instead formulate SLM-LLM collaboration as an information acquisition problem, under an API budget constraint. The SLM remains the primary reasoner and selectively queries a black-box LLM advisor only when needed, issuing targeted queries rather than delegating the reasoning process itself. To realize this strategy, we develop a three-stage RLVR framework that learns whether to call the advisor, how to formulate useful queries, and how to integrate the collaboration into the reasoning process by jointly refining advisor invocation and information use. Across mathematical reasoning and coding tasks, our approach improves the performance--cost tradeoff over existing collaboration baselines and, in some settings, matches or exceeds oracle problem-level routing. Finally, we show that our strategy can transfer to other advisor model families, without further training.
- Abstract(参考訳): 小さい言語モデル(SLM)と大きな言語モデル(LLM)のコラボレーションは、小さなモデルの効率性と大きなモデルの強力な推論能力を組み合わせる機会を提供する。
既存のアプローチは、主に計算割り当て問題のような協調の枠組みで、推論プロセスの各部分をどのモデルで扱うべきかを決定する。
しかし、ブラックボックスAPIベースの設定では、粗いデリゲートやモデルスイッチ間のコンテキストの繰り返し送信のために、このパラダイムは非効率である可能性がある。
本研究では,API予算制約の下で情報取得問題としてSLM-LLMコラボレーションを定式化する。
SLMは依然として主要な推論者であり、必要に応じてブラックボックスのLSMアドバイザを選択的にクエリし、推論プロセス自体をデリゲートするのではなく、ターゲットクエリを発行する。
この戦略を実現するために,3段階のRLVRフレームワークを開発し,アドバイザの呼び方,有用なクエリの定式化方法,およびアドバイザの呼び出しと情報利用を共同で洗練することにより,推論プロセスにコラボレーションを統合する方法について検討する。
数学的推論やコーディングタスク全体にわたって、我々のアプローチは既存のコラボレーションベースラインに対するパフォーマンス-コストのトレードオフを改善し、いくつかの設定では、オラクル問題レベルのルーティングにマッチするか、超えます。
最後に、我々の戦略は、さらなる訓練をすることなく、他のアドバイザモデルファミリーに移行できることを示します。
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