論文の概要: Law And Order: Tax Law Autoformalization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.02792v1
- Date: Fri, 02 Oct 2026 04:33:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-06 00:14:30.20752
- Title: Law And Order: Tax Law Autoformalization
- Title(参考訳): 法と秩序--税法オートフォーマライゼーション
- Abstract要約: Law&Orderは、課税形態と命令を実行可能なシンボルプログラムに自動的にフォーマル化する、ニューロシンボリックなフレームワークである。
Law&Orderは51のホールドアウトリターンで100%セルレベルとフォームレベルの精度を達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.392088106085755
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Legal systems are increasingly implemented through software, yet scalable methods for translating legal texts into accurate symbolic representations remain underdeveloped. We study this problem through tax law, where forms and filing instructions define large computational structures involving arithmetic, branching, recursion, and tabular reasoning. We propose Law&Order, a neuro-symbolic framework for automatically formalizing tax forms and instructions into executable symbolic programs. Our approach establishes two forms of correspondence between law and logic: structural correspondence, which aligns legal and symbolic components such as cells and schedules, and denotational correspondence, which requires symbolic components to implement the computations specified by their legal counterparts. We combine large language model synthesis with cell-level verification and iterative localized error repair using human-written OpenTaxSolver tax returns. We then evaluate the resulting formalizations on independently authored, held-out TaxCalcBench returns, that are never exposed during generation or repair. Although the most advanced LLM achieves only 66% accuracy, Law&Order achieves 100% cell-level and form-level accuracy on 51 held-out returns, demonstrating the effectiveness of combining LLM-based synthesis with symbolic verification for scalable and verifiable large-scale legal autoformalization compared with using an LLM alone.
- Abstract(参考訳): 法体系はソフトウェアを通じて徐々に実装されてきているが、法文を正確な記号表現に変換するスケーラブルな方法はまだ未開発のままである。
そこでは,算術,分枝,再帰,表計算などを含む大規模計算構造を定義した。
本稿では,納税形態や指示書を自動的に形式化し,実行可能な記号プログラムに変換するニューロシンボリック・フレームワークであるLaw&Orderを提案する。
提案手法は, 法則と論理学の対応関係を, セルやスケジュールなどの法則的および記号的コンポーネントを整列する構造対応と, 法則的に規定される計算を実装するために, 記号的コンポーネントを必要とする記述対応という2つの形式を確立する。
我々は,大規模な言語モデル合成とセルレベルの検証と,人手によるOpenTaxSolverの納税申告を用いた反復的な局所的エラー修復を組み合わせる。
次に、独立に認可されたTaxCalcBenchリターンに対して、生成や修復の間に決して露出しない結果の形式化を評価する。
最も進んだLLMは66%の精度しか達成していないが、Law&Orderは51のホールトアウトリターンに対して100%のセルレベルとフォームレベルの精度を達成し、LLMをベースとした合成とシンボリック検証を組み合わせることで、LLM単独の使用と比較してスケーラブルで検証可能な大規模法定オートフォーマル化の有効性を実証した。
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