論文の概要: A Guideline-Augmented Multi-Agent Framework for Schema-as-Code Biomedical Named Entity Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.02970v2
- Date: Tue, 06 Oct 2026 08:09:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 02:58:29.269929
- Title: A Guideline-Augmented Multi-Agent Framework for Schema-as-Code Biomedical Named Entity Recognition
- Title(参考訳): スキーマ・アズ・コード生物医学名認識のためのガイドライン強化型マルチエージェントフレームワーク
- Abstract要約: GAMAは、スキーマ・アズ・コードBioNERのためのガイドライン付きマルチエージェントフレームワークである。
計画コンポーネントは有理数でランク付けされたスパン型仮説を生成し、コーディングコンポーネントはそれらをスキーマ制約されたエンティティオブジェクトに変換する。
複数のLLMバックボーンを持つ5つの広く使われているBioNERデータセットの実験は、GAMAが強いLLMベースラインを一貫して上回っていることを示している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.369613885260247
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) have shown promising potential for biomedical named entity recognition (BioNER) through instruction following and in-context learning. However, existing LLM-based BioNER methods still face two key limitations. First, retrieved demonstrations and external biomedical knowledge provide limited support for dataset-specific annotation semantics, leaving entity boundaries, type scopes, and annotation conventions ambiguous. Second, free-form generation lacks sufficient structural control, often leading to invalid formats, hallucinated mentions, duplicated entities, and boundary errors. To address these limitations, we propose GAMA, a guideline-augmented multi-agent framework for schema-as-code BioNER. GAMA first induces candidate annotation rules from labeled training instances and verifies them against annotated data to construct reliable dataset-specific guideline memory. Guided by these verified rules, a planning component generates ranked span-type hypotheses with rationales, and a coding component converts them into schema-constrained entity objects. A verification module then checks span grounding, type validity, and structural compliance, and performs dual-loop refinement to correct invalid or low-confidence predictions. Experiments on five widely used BioNER datasets with multiple LLM backbones show that GAMA consistently outperforms strong LLM-based baselines. Ablation and parameter analyses further verify the effectiveness of the proposed components.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル (LLMs) は, 生物医学的名前付き実体認識 (BioNER) において, 指示の追従と文脈内学習を通じて有望な可能性を示唆している。
しかし、既存のLLMベースのBioNERメソッドは2つの重要な制限に直面している。
まず、検索されたデモと外部のバイオメディカル知識は、データセット固有のアノテーションセマンティクスを限定的にサポートし、エンティティ境界、型スコープ、アノテーション規約を曖昧にします。
第二に、フリーフォーム生成には十分な構造制御がなく、しばしば不正なフォーマット、幻覚的な言及、重複したエンティティ、境界エラーにつながる。
このような制約に対処するため,GAMA は,スキーマ・アズ・コードBioNER のためのガイドライン拡張型マルチエージェントフレームワークである。
GAMAはまず、ラベル付きトレーニングインスタンスから候補アノテーションルールを誘導し、アノテーション付きデータに対して検証し、信頼できるデータセット固有のガイドラインメモリを構築する。
これらの検証されたルールによって導かれ、計画コンポーネントは有理数でランク付けされたスパン型仮説を生成し、コーディングコンポーネントはそれらをスキーマ制約されたエンティティオブジェクトに変換する。
検証モジュールは、スパングラウンド、型検証、構造コンプライアンスをチェックし、無効または低信頼の予測を正すためにデュアルループリファインメントを実行する。
複数のLLMバックボーンを持つ5つの広く使われているBioNERデータセットの実験は、GAMAが強いLLMベースラインを一貫して上回っていることを示している。
アブレーションとパラメータ分析により,提案手法の有効性がさらに検証された。
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