論文の概要: Mathematical Proof Assistants for Teaching Logic: The LogiKEy Methodology
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.08214v1
- Date: Tue, 06 Oct 2026 12:07:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 02:58:29.970225
- Title: Mathematical Proof Assistants for Teaching Logic: The LogiKEy Methodology
- Title(参考訳): 論理学を教える数学的補足:LogiKEy法
- Abstract要約: 本稿では,計算機科学・数学・哲学生の混成グループに論理を教えるためのアプローチについて報告する。
コース,サマースクール,チュートリアルで10年以上使用されている論理的多元論的なLogiKEy手法を用いている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.22940141855172033
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We report on an approach to teaching logic to mixed groups of computer science, mathematics, and philosophy students, based on the logico-pluralistic LogiKEy methodology, used for more than a decade in courses, summer schools, and tutorials. LogiKEy uses classical higher-order logic (HOL) as a universal metalogic in which object logics, classical and non-classical alike, are encoded by defining their semantics; through these semantical embeddings a single proof assistant (e.g. Isabelle/HOL), with its automated theorem provers and (counter-)model finders, becomes one environment in which students learn, experiment with, and compare logics. After making the pedagogical case for proof assistants in the logic classroom, we present a graded sequence of classroom examples, each transition motivated by a limitation of the preceding representation, by a need for more explicit modelling resources, or by a new application. A liars-and-truth-tellers puzzle leads from propositional to modal logic; the Wise Men puzzle leads on to dynamic epistemic logic; Boolos's curious inference illustrates what a higher-order meta-logic buys, even for automated proof search; Chisholm's paradox takes the sequence into deontic logic, and from standard to dyadic deontic logic; and Gödel's ontological argument brings it to a research-level metaphysical argument. We then rebut the objection that embedding everything in classical HOL is monism rather than pluralism, reflect on three years of teaching such a course, and sketch the portability of the approach beyond Isabelle.
- Abstract(参考訳): 本稿では,コンピュータ科学・数学・哲学生の混成グループに論理学を教えるためのアプローチについて,論理学・多元論のLogiKEy方法論を10年以上コース,サマースクール,チュートリアルで用いたアプローチについて報告する。
LogiKEy は古典的高階論理 (HOL) を、古典的および非古典的論理のように、それらの意味論を定義することによって符号化される普遍的メタロジック(英語版)として使用し、これらの意味論的埋め込みにより、その自動定理プロバーと(対数)モデルファインダを備えた単一の証明アシスタント (eg Isabelle/HOL) が、学生が論理を学び、実験し、比較する1つの環境となる。
論理教室における証明アシスタントの教育的ケースを作成した後、より明示的なモデリングリソースの必要性、あるいは新しいアプリケーションによって、前述した表現の制限によって動機づけられた各遷移の段階的な事例を示す。
リアーズ・アンド・トゥルース・テラーズパズルは命題論理からモーダル論理へと導かれる; ワイズ・メンのパズルはダイナミック・エピステミック論理に導かれる; ブーロスの好奇心は、自動証明探索でも高次のメタ論理的購入がどのようなものかを示す; チゾムのパラドックスは、列をデオン論理に、そして標準からディヤド・デオン論理に導かれる; ゲーデルの存在論的議論は、研究レベルのメタ論理的議論をもたらす。
次に、古典的HOLにすべてを埋め込むことは、多元主義ではなく単元主義であり、そのようなコースを3年間教えてきたことを反映し、イザベルを超えるアプローチの可搬性について考察する。
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