論文の概要: PanoPed: Beyond Bounding Boxes for Sim-to-Real Panoramic Pedestrian Tracking
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.08826v1
- Date: Fri, 25 Sep 2026 17:52:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-11 16:33:44.546134
- Title: PanoPed: Beyond Bounding Boxes for Sim-to-Real Panoramic Pedestrian Tracking
- Title(参考訳): PanoPed:パノラマ歩行者追跡のためのバウンディングボックスを超えて
- Abstract要約: PanoPedは全球での歩行者追跡のためのベンチマークだ。
PanoPed-Sには、固定、四足歩行、ドローン搭載カメラの108,000フレームが含まれている。
PanoPed-Rは、固定カメラから28,002フレームを追加し、そのうち16,247フレームに注釈を付けている。
Sextantは、約0.035万のパラメータしか持たない、プラグアンドプレイの角化ヘッドである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.2138347467561275
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Full-sphere panoramic cameras let fixed monitoring systems and mobile robots track people in every direction, but a planar bounding box does not fully describe where a person is on the sphere. We introduce PanoPed, a sim-to-real benchmark for pedestrian tracking on the full sphere. PanoPed-S contains 108,000 frames from fixed, quadruped-mounted, and drone-mounted cameras, with synchronized masks, depth, camera poses, and 3D pedestrian states. PanoPed-R adds 28,002 real frames from fixed cameras, 16,247 of them densely annotated. We find that an ERP rectangle cannot uniquely determine the spherical center and angular extent of the visible person, while the detector's visual query still carries information about them. Inspired by the sextant's use of angular measurements to locate objects, we propose Sextant, a plug-and-play angular localization head with only about 0.035M parameters. It reuses a frozen detector, keeps track identities unchanged, and needs no extra image encoder. Sextant gives the best result in our PanoPed-S test comparison, raising the strongest baseline, MOTIP, from 47.30 to 49.49 HOTA, with gains on all eight test sequences. Without fine-tuning on real data, the same synthetic-trained heads improve MOTIP and HAT by 0.96-1.14 HOTA on real video, and both seeds improve every real sequence. HAT+Sextant scores best among the compared systems that add no localization image encoder.
- Abstract(参考訳): フルスフィアのパノラマカメラは、固定された監視システムと移動ロボットがあらゆる方向の人々を追跡できるようにする。
フルスフィア上での歩行者追跡のためのシミュレート・トゥ・リアルなベンチマークであるPanoPedを紹介した。
PanoPed-Sには、固定、四角いマウント、ドローン搭載カメラの108,000フレームが含まれており、マスク、奥行き、カメラポーズ、3D歩行者状態が同期している。
PanoPed-Rは、固定カメラから28,002フレームを追加し、そのうち16,247フレームに注釈を付けている。
ERP長方形は可視者の球面中心と角の範囲を一意に決定できないが、検出器の視覚的クエリはそれらに関する情報をまだ持っていない。
そこで本研究では,約0.035万のパラメータしか持たないプラグアンドプレイ角化ヘッドであるSextantを提案する。
凍結検知器を再利用し、追跡のアイデンティティを変更せず、余分な画像エンコーダも必要としない。
SextantはPanoPed-Sテストの比較で最高の結果をもたらし、最強のベースラインであるMOTIPを47.30から49.49 HOTAに引き上げ、8つのテストシーケンスすべてでゲインを得た。
実際のデータを微調整することなく、同じ合成訓練された頭は実ビデオでMOTIPとHATを0.96-1.14HOTA改善し、両方の種子は実数列を改良した。
HAT+Sextantは、ローカライゼーション画像エンコーダを付加しない比較システムの中で最高のスコアである。
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