論文の概要: From Chunks to Functional Evidence: Function-Aware Retrieval for EDA Documentation QA
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.09361v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 03:16:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 21:58:22.693605
- Title: From Chunks to Functional Evidence: Function-Aware Retrieval for EDA Documentation QA
- Title(参考訳): チャンクから機能的エビデンスへ:EDAドキュメンテーションQAのための機能認識検索
- Abstract要約: EDA文書におけるRAG(Retrieval-Augmented Generation)の基本検索単位を再設計する。
分離されたチャンクやバイナリ関係を操作する代わりに、型付きアーティファクトをEDA機能ユニットに収集します。
選択したユニットをソースにマッピングした後、統一されたリランカーがジェネレータに渡された証拠を選択する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.12988276146036
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Retrieval-Augmented Generation (RAG) is widely used to ground answers in documents. For complex technical documentation, however, the primary bottleneck is often not model reasoning but a mismatch between a query and the way knowledge is organized for retrieval. This mismatch is pronounced in Electronic Design Automation (EDA) documentation, where the information needed for an answer is scattered across heterogeneous yet tightly coupled artifacts. We therefore redesign the basic retrieval unit of RAG. Instead of operating on isolated chunks or binary relations, we collect typed artifacts into EDA functional units. Each unit is recorded as a hyperedge with links to its source chunks. We then train an encoder to align queries with functional units and combine unit retrieval with direct chunk retrieval. After mapping the selected units back to their sources, a unified reranker chooses the evidence given to the generator. On the newly constructed EDADocEval-QA dataset, our method improves ROUGE-L by 37.1% over Chunk RAG and 55.6% over the strongest graph baseline. On the public ORD-MMBench benchmark, it improves ROUGE-L by 30.0% over the strongest baseline. These results support function-aware evidence organization in the evaluated EDA documentation settings.
- Abstract(参考訳): Retrieval-Augmented Generation (RAG) は文書の回答の根拠として広く使われている。
しかし、複雑な技術ドキュメントの場合、主要なボトルネックはモデル推論ではなく、クエリと検索のための知識の編成方法のミスマッチであることが多い。
このミスマッチはElectronic Design Automation (EDA)のドキュメントで発音される。
そこで我々はRAGの基本検索単位を再設計する。
分離されたチャンクやバイナリ関係を操作する代わりに、型付きアーティファクトをEDA機能ユニットに収集します。
各ユニットは、ソースチャンクへのリンクを持つハイパーエッジとして記録される。
次に、エンコーダをトレーニングして、クエリを関数単位に整列させ、ユニット検索と直接チャンク検索を組み合わせる。
選択したユニットをソースにマッピングした後、統一されたリランカーがジェネレータに渡された証拠を選択する。
新たに構築したEDADocEval-QAデータセットでは,チャンクRAGより37.1%,最強グラフベースラインより55.6%向上した。
ORD-MMBenchベンチマークでは、最強のベースラインに対してROUGE-Lを30.0%改善している。
これらの結果は、評価EDAドキュメンテーション設定における機能認識エビデンス組織を支援する。
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