論文の概要: From Global Alignment to Local Grounding: Zero-Shot Chinese Character Recognition with Radical Verification
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.09449v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 05:03:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 21:58:22.72052
- Title: From Global Alignment to Local Grounding: Zero-Shot Chinese Character Recognition with Radical Verification
- Title(参考訳): グローバルアライメントからローカルグラウンドニング:ラディカル検証によるゼロショット漢字認識
- Abstract要約: ゼロショット漢字認識のための2段階フレームワークを提案する。
第1段階では、STG-CLIPは、明示的なツリー配置とラジカルレベルの幾何学的先行でIDSを増強する。
第2段階では、RVM(Radical Verification Module)は、検索された各候補のラジカルインスタンスをクエリとして使用する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.922993394511675
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Zero-shot Chinese character recognition (ZS-CCR) aims to recognize characters whose categories are never observed during training, and typically relies on the compositional structure shared between seen and unseen characters. Recent CLIP-style methods represent this structure with the Ideographic Description Sequence (IDS) and align it with glyph images in a shared embedding space. However, they rely on a single global image--IDS similarity that discards the spatial layout of radicals and, being learned only implicitly from seen classes, generalizes poorly to unseen ones; moreover, global matching often retrieves the correct character within the top candidates yet fails to rank it first when characters differ only in subtle local radicals. To address these issues, we propose a global-to-local two-stage framework. In the first stage, STG-CLIP augments the IDS with explicit tree-position and radical-level geometric priors, yielding a spatial-aware prototype that provides a consistent spatial description across seen and unseen categories for high-recall global retrieval. In the second stage, the Radical Verification Module (RVM) uses the radical instances of each retrieved candidate as queries to verify whether the corresponding radicals can be matched to spatially compatible regions in the input glyph. A margin-based gating rule activates the RVM only when the leading global candidates receive similar similarity scores. Experiments on the ICDAR2013 benchmark demonstrate that our method achieves state-of-the-art performance under the character-level zero-shot setting, obtaining 83.06% top-1 accuracy with 2,755 seen classes. Ablation studies further show that the explicit geometric priors and radical-level verification provide complementary improvements.
- Abstract(参考訳): ゼロショット漢字認識(ZS-CCR)は、訓練中にカテゴリが観測されない文字を認識することを目的としており、典型的には、見かけと見えない文字間で共有される構成構造に依存している。
最近のCLIPスタイルの手法はこの構造をIdeographic Description Sequence (IDS)で表現し、共有埋め込み空間内のグリフ画像と整列する。
しかし、これらは1つのグローバルなイメージ--IDS類似性に依存しており、ラジアルの空間的レイアウトを破棄し、目に見えないクラスから暗黙的にのみ学習され、不明瞭なクラスに一般化する。
これらの課題に対処するため,我々はグローバル・ツー・ローカルな2段階フレームワークを提案する。
第1段階では、STG-CLIPはISDを明示的なツリーポジションとラジカルレベルの幾何学的先行性で拡張し、高リコールグローバル検索のための見知らぬカテゴリ間で一貫した空間記述を提供する空間認識型プロトタイプを提供する。
第2段階では、RVM(Radical Verification Module)は、検索された各候補のラジカルインスタンスをクエリとして使用し、対応するラジカルが入力グリフ内の空間互換領域と一致するかどうかを検証する。
マージンベースのゲーティングルールは、主要なグローバル候補が同様の類似点を得た場合にのみRVMを活性化する。
ICDAR2013ベンチマーク実験の結果,文字レベルゼロショット設定では,2,755のクラスで83.06%のアップワン精度が得られることがわかった。
アブレーション研究により、明示的な幾何学的先行とラジカルレベルの検証が相補的な改善をもたらすことが示されている。
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