論文の概要: Coding-Agent Benchmarks Should Match Their Users' Task Flows
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.09633v2
- Date: Sun, 11 Oct 2026 11:45:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-14 23:39:49.527353
- Title: Coding-Agent Benchmarks Should Match Their Users' Task Flows
- Title(参考訳): コーディングベースのベンチマークはユーザのタスクフローにマッチする
- Abstract要約: SWE-TaskFlowは、問題由来のベンチマークタスクを変換するためのアプローチである。
ターゲットのタスクフローに向けてインタラクションを操りながら、検証済みのタスクとテストを保存する。
700のSWE-Bench Proタスクのパイロットでは、いくつかのステップでタスクを逐次解決することでエージェントコストが約2倍になった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.7364513793981815
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The evaluation of coding agents generally strives to be as realistic as possible. In our study, we collect 4,782 agent sessions of real software engineers in JetBrains IDEs, which we call Production Sessions. Since our subject is interactive agents, we study the sessions with at least three user messages (33% of the sample). These long sessions differ from issue-derived benchmark tasks in two ways: (i) user requests span a far wider mix of task types - questions about the project's code, planning, review, refactoring, execution - and (ii) users switch between types throughout a session. Long-session samples from three public interaction corpora exhibit markedly different Task Flows (the distributions of session lengths, task types, and type-to-type transitions), so no single interaction distribution is universally realistic: benchmarks should name a target use case and calibrate to measurements from it. We present SWE-TaskFlow, an approach for transforming any issue-derived benchmark: it preserves the verified tasks and tests while steering the interaction toward a target Task Flow through prompt splitting and verifiable repository QA, with a TaskFlow Alignment Score (TFAS) for selecting among generated trajectories. In a pilot on 700 SWE-Bench Pro tasks, solving the task sequentially in several steps approximately doubles agent cost without a stable change in resolve rate: the interaction protocol itself is an important dimension of evaluation.
- Abstract(参考訳): コーディングエージェントの評価は、一般的にできるだけ現実的であるように努力する。
本研究では,JetBrains IDE で実ソフトウェア技術者のエージェントセッションを4,782 件収集し,プロダクションセッションと呼ぶ。
対象は対話型エージェントであるため,少なくとも3つのユーザメッセージ(サンプルの33%)を用いてセッションを調査する。
これらの長いセッションは、イシュー由来のベンチマークタスクとは2つの点で異なります。
i) ユーザ要求は、プロジェクトのコード、計画、レビュー、リファクタリング、実行に関する質問、そして、より広範なタスクタイプにまたがる。
(ii)セッション中にタイプを切り替える。
3つの公開相互作用コーパスからの長いセッションサンプルは、明らかに異なるタスクフロー(セッションの長さ、タスクタイプ、タイプ間遷移の分布)を示すため、単一のインタラクションの分布は普遍的に現実的ではない。
SWE-TaskFlowは、任意の問題由来のベンチマークを変換するアプローチであり、即時分割および検証可能なリポジトリQAを通じて、ターゲットのタスクフローに対するインタラクションを操りながら、検証されたタスクとテストを保存する。
700のSWE-Bench Proタスクのパイロットでは、いくつかのステップでタスクを逐次解くことで、解決率の安定な変更なしにエージェントコストが約2倍になる。
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