論文の概要: Wieszcz-XIX: A 3.1-Billion-Word Corpus of Pre-1918 Polish and Temporally Bounded Language Models Trained From Scratch
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.10592v1
- Date: Tue, 06 Oct 2026 18:35:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.559083
- Title: Wieszcz-XIX: A 3.1-Billion-Word Corpus of Pre-1918 Polish and Temporally Bounded Language Models Trained From Scratch
- Title(参考訳): Wieszcz-XIX: Scratchからトレーニングされたポーランド語と一時境界言語モデルの3.1ビリオンワードコーパス
- Abstract要約: 1800年から1918年にかけて出版されたポーランドの294,369の文書に、675億のトークン(約310億語)のコーパスであるWieszcz-XIXを記載する。
同時代の注釈付きコーパスより3桁以上大きい。
手作業で修正されたサンプルでは、文字エラー率は0.68%で、テキストの正しさは0.68%であり、サンプルパスの45%は修正できない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Historical Polish is well documented as a language but annotated in machine-readable form only to about a million words for the period this paper covers; the rest sits behind optical character recognition of variable quality. We present Wieszcz-XIX, a corpus of 6.75 billion tokens (about 3.1 billion words) in 294,369 documents, most of them periodical issues, of Polish published from 1800 to 1918, assembled from Wolne Lektury and the Internet Archive by a pipeline that filters, deduplicates, audits for post-1918 leakage and splits at the document level. It is over three orders of magnitude larger than the annotated corpus of the same period, and we quantify its defects: recognition corruption against a false-positive floor, near-identical duplication, which is removed, and post-1918 leakage, which is excluded from the training corpus itself down to a known residue of 0.04 to 0.38% of its bytes, found in the transcribed source, so the published corpus is the trained one document for document. On a hand-corrected sample the character error rate is 0.68% where the text is legible, and 45% of the sampled passages cannot be corrected. On it we train a ladder of decoder-only models from 47M to 349M parameters from scratch, and measure their temporal boundedness. Against two modern Polish base models, one far larger, the 349M shows a crossover, as does the 107M against the comparator of its size: post-1918 vocabulary costs them about 3.1 bits per byte more than period vocabulary, a gap the comparators do not show, and period vocabulary costs them fewer bits than it costs the comparators. Shown period text, the models keep its spelling and the comparators only partly. Adding parameters gains about twice as much as a second pass over the data. We release the corpus, code and weights. Content warning: the models reproduce period prejudice, including antisemitic statements.
- Abstract(参考訳): 歴史的ポーランド語は、言語として十分に文書化されているが、機械可読形式で注釈付けされているのは、この論文がカバーする期間に約100万語に過ぎず、残りは可変品質の光学的文字認識の背後にある。
Weeszcz-XIX, acorpus of 6.75億トークン(約310億ワード)の294,369の文書、そのほとんどは1800年から1918年にかけてポーランドで発行された定期的な問題であり、Wolne Lektury と Internet Archive から収集されたパイプラインによって、1918年以降の漏洩をフィルタリングし、分解し、監査し、文書レベルで分割するものである。
同時代の注釈付きコーパスよりも3桁以上大きく、我々はその欠陥を定量化している: 偽陽性のフロアに対する認識の破損、ほぼ同一の重複が取り除かれ、1918年以降の漏洩は、トレーニングコーパス自体から、転写されたソースから見つかった既知の0.04~0.38%のバイトの残基に除外され、文書化のための訓練された1つの文書である。
手作業で修正されたサンプルでは、文字エラー率は0.68%で、テキストの正しさは0.68%であり、サンプルパスの45%は修正できない。
その上で、47Mから349Mパラメータのデコーダのみのモデルのはしごをスクラッチからトレーニングし、その時間的境界度を測定します。
現代のポーランドの2つのベースモデルに対して、349Mは107Mのコンパレータに対するクロスオーバーを示しており、1918年以降のボキャブラリは周期ボキャブラリよりも1バイトあたり約3.1ビットコスト、コンパレータが示さないギャップ、周期ボキャブラリはコンパレータよりも少ないビットコストである。
時代テキストを表示すると、モデルはスペルとコンパレータを部分的にだけ保持する。
パラメータを追加すると、1秒でデータに渡される量の約2倍になる。
コーパス、コード、ウェイトをリリースします。
コンテンツ警告: モデルは、アンチセミティックステートメントを含む、期間偏見を再現する。
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