論文の概要: A Camera-Native Stereo VR180 Dataset
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.10607v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 03:20:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.563701
- Title: A Camera-Native Stereo VR180 Dataset
- Title(参考訳): カメラ用ステレオVR180データセット
- Abstract要約: 2台のURSA Cine Immersiveカメラで記録した手持ちのステレオVR180データセットを提示する。
サンプルは1,211本、ステレオビデオクリップは636本(約2,220.8秒、約90fps)、ステレオスチールは575本、それぞれカメラネイティブRAW、別眼ネイティブ魚眼HEVC、半等角HEVCとしてリリースされた。
放たれた魚眼と半正方形レンダリングをx265以上の24クリップで再エンコードし、両目と4つのレートポイントと9つの視聴方向、半正方形以上のネイティブ・フィッシュアイ・コーディングを必要とした。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Immersive VR180 video is increasingly produced with professional stereo fisheye cameras, yet public VR180 research resources are mostly collected from online platforms such as YouTube: already stitched, projected and compressed by unknown pipelines, and without lens calibration. We present a firsthand-captured stereo VR180 dataset recorded with two Blackmagic URSA Cine Immersive cameras. It contains 1,211 samples -- 636 stereo video clips (2,220.8 s, mostly 90 fps) and 575 stereo stills -- each released as camera-native Blackmagic RAW, separate-eye native fisheye HEVC (8160x7200 per eye) and half-equirectangular HEVC (7200x7200 per eye), together with the factory lens calibration, portable fisheye/half-equirectangular conversion tools and AI-generated scene and visual-challenge annotations. Re-encoding the released fisheye and half-equirectangular renders with x265 over 24 clips, both eyes, four rate points and nine viewing directions, native-fisheye coding needed more bitrate than half-equirectangular coding at equal viewport quality for all 24 clips (median +38%), in every part of the field of view. Data: https://huggingface.co/datasets/lulinxuan/VR180 ; code: https://github.com/lulinxuan/vr180-dataset-tools
- Abstract(参考訳): Immersive VR180ビデオは、プロのステレオ魚眼カメラで制作されることが多いが、公共のVR180研究リソースはYouTubeなどのオンラインプラットフォームから収集されている。
2台のBlackmagic URSA Cine Immersiveカメラで記録した手持ちのステレオVR180データセットを提示する。
1,211のサンプル -- 636本のステレオビデオクリップ(2,220.8秒、ほとんどが90fps)と575本のステレオスチール -- それぞれカメラネイティブのBlackmagic RAW、別眼ネイティブ魚眼HEVC (8160x7200/眼)、半等角HEVC (7200x7200/眼)としてリリースされ、工場のレンズキャリブレーション、ポータブル魚眼/半等角変換ツール、AI生成シーン、視覚チャレッジアノテーションと共に提供されている。
リリースされた魚眼と半正方形レンダリングを、両目と4つのレートポイントと9つの視聴方向でx265以上の24クリップで再エンコードし、ネイティブな魚眼コーディングでは、24クリップすべて(中間+38%)で同じビューポート品質で、半正方形コーディングよりもビットレートを必要とした。
データ: https://huggingface.co/datasets/lulinxuan/VR180 ; code: https://github.com/lulinxuan/vr180-dataset-tools
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