論文の概要: Cross-Embodiment Robot Foundation World Models with Latent Actions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.10846v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 19:51:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.646138
- Title: Cross-Embodiment Robot Foundation World Models with Latent Actions
- Title(参考訳): 潜在行動を伴うクロス・エボディメント・ロボット・ファンデーション世界モデル
- Abstract要約: 我々はLAC-WM(Latent Action-Conditioned Robot World Model)を紹介する。
様々な実施形態で共有される学習された統合潜在行動空間内で機能する。
LAC-WM と Explicit Action-Conditioned World Model (EAC-WM) を比較する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 41.384700726552616
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The diversity of robot embodiments and action spaces makes it challenging to build robot world models that generalize across different embodiments. We introduce the Latent Action-Conditioned Robot World Model (LAC-WM), which operates within a learned unified latent action space shared across diverse embodiments. This unified action space improves the world model's performance when adapted to previously unseen robot embodiments. We compare LAC-WM with an Explicit Action-Conditioned World Model (EAC-WM), which conditions on explicit motion labels. Our results show that explicit action conditioning leads to disjoint action representations across embodiments, limiting downstream performance when adapting to new robots. We evaluate both models on dexterous manipulation tasks and a modified LIBERO benchmark. LAC-WM improves downstream performance over EAC-WM by up to 46.7% on dexterous manipulation and 11.7% on LIBERO. Crucially, the unified latent action space allows LAC-WM's downstream performance to scale positively with the number of embodiments used during pretraining. In contrast, the disjoint action space in EAC-WM leads to decreased performance as the number of pretraining embodiments increases. These results highlight the importance of a unified action space for efficient cross-embodiment learning, addressing a key challenge in robotics. Project website: https://lacwm.github.io/
- Abstract(参考訳): ロボットのエンボディメントとアクションスペースの多様性は、さまざまなエンボディメントをまたいで一般化するロボットの世界モデルを構築することを困難にしている。
本稿では,多種多様な実施形態で共有される学習された潜在行動空間内で機能する潜在行動制御ロボット世界モデル(LAC-WM)を紹介する。
この統合されたアクション空間は、以前は目に見えないロボットの体現物に適応する際の世界モデルの性能を向上させる。
LAC-WM と Explicit Action-Conditioned World Model (EAC-WM) を比較する。
以上の結果から, 明示的な動作条件付けは, 新しいロボットに適応する際の下流性能を制限し, 実施形態をまたいだ不整合な動作表現につながることが示唆された。
我々は,デクスタラスな操作タスクと修正されたLIBEROベンチマークで両方のモデルを評価する。
LAC-WMはERC-WMの下流性能を46.7%まで改善し、LIBEROは11.7%向上した。
重要なことは、LAC-WMの下流性能は、事前訓練で使用するエボディメントの数と正にスケールすることができる。
対照的に、EAC-WMにおける解離作用空間は、事前学習エボディメントの数が増加するにつれて性能が低下する。
これらの結果は、ロボット工学における重要な課題に対処するため、効率的なクロスボデーメント学習のための統一された行動空間の重要性を強調している。
プロジェクトウェブサイト:https://lacwm.github.io/
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