論文の概要: Mid-Training Language Models on Raw Video
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.11019v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 00:03:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.711125
- Title: Mid-Training Language Models on Raw Video
- Title(参考訳): 生ビデオに基づく中級学習言語モデル
- Abstract要約: プレトレーニング言語モデルの中間訓練データとして,キャプションのない生動画とテキストロスのない生動画が有効かどうかを検討した。
我々は、YT-supervised-1Bの生クリップをトレーニング中であるQ3-1.7Bとし、トレーニング中でないモデルに同じ画像テキストのチューニングを適用した。
トレーニング中のモデルでは、4つのビデオベンチマークで平均2.9ポイント、10のイメージベンチマークで5.1ポイント上昇している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 47.38509243527735
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multimodal large language models learn mostly from paired image-text data or annotated video, and raw web video is rarely used to further train an existing language model. We study whether raw video, with no captions and no text loss, can serve as mid-training data for a pretrained language model. Frames are encoded into continuous visual tokens, and the language model learns to predict the next visual token. We mid-train Qwen3-1.7B on raw clips from YT-Temporal-1B and then apply the same image-text instruction tuning to it and to the model without mid-training, so that the two differ only in mid-training. The mid-trained model scores 2.9 points higher on average across four video benchmarks and 5.1 points higher across ten image benchmarks, spanning perception, document, and chart tasks. Text performance is preserved even though mid-training includes no text, with an average of 48.9 across 14 text benchmarks compared with 48.0 for the model without mid-training. Analyses across training show that the image and video gains emerge within 30% of training and plateau thereafter, varying by less than 0.5 points. Predicting captions fails to outperform next-visual-token prediction, demonstrating that video mid-training can remain purely self-supervised without the computational overhead or labeling noise of automated captioning.
- Abstract(参考訳): マルチモーダルな大規模言語モデルは、主にペア化された画像テキストデータや注釈付きビデオから学習し、生のビデオは既存の言語モデルをさらに訓練するために使われることは滅多にない。
本研究では,キャプションのない生動画とテキストロスのない生動画が,事前学習された言語モデルの中間学習データとして機能するかどうかを考察する。
フレームは連続したビジュアルトークンにエンコードされ、言語モデルは次のビジュアルトークンを予測することを学ぶ。
We mid-train Qwen3-1.7B on raw clips from YT-Temporal-1B and then then the same image-text instruction tune to it and the model without mid-training。
トレーニング中のモデルでは、平均で4つのビデオベンチマークで2.9ポイント、イメージベンチマークで5.1ポイント、知覚、ドキュメント、チャートタスクで5.1ポイント上昇している。
テキストのパフォーマンスは、中級トレーニングにはテキストが含まれていないが、14のテキストベンチマークの平均は48.9であり、中級トレーニングなしのモデルでは48.0である。
トレーニング全体の分析から、トレーニングの30%以内に画像とビデオのゲインが出現し、0.5ポイント未満の変化が見られた。
予測キャプションは次の視覚的な予測を上回っず、ビデオ中級トレーニングが計算オーバーヘッドや自動キャプションのラベリングノイズを伴わずに純粋に自己管理されることを示す。
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