論文の概要: MetaEncoder: Exploring the Limit of Bi-Encoders for Multimodal System One Decision Making with Natural Language Interface
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.11316v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 06:22:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.831343
- Title: MetaEncoder: Exploring the Limit of Bi-Encoders for Multimodal System One Decision Making with Natural Language Interface
- Title(参考訳): MetaEncoder: 自然言語インタフェースを用いたマルチモーダルシステム1決定のためのバイエンコーダの限界探索
- Abstract要約: 本稿では,Muse-Glimmer 30Bデコーダを命令追従決定エンコーダに微調整するメタエンコーダを紹介する。
我々は、マルチモーダルな意思決定、理解(クローズドセット)、検索(オープンセット)にまたがる11のベンチマークスイートと190のタスクに対して広範な評価を行う。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.45514565522567
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: System One models output constrained decisions and probability distributions rather than free-form text generation. While prevailing paradigms rely on structured schema objects to encode state, intent, and candidate choices, we revisit a fully natural language-based System One interface. In this framework, both the user request and each candidate option are expressed in natural language, supported by multimodal (image and video) auxiliary inputs. We introduce MetaEncoder, which fine-tunes a pre-trained Muse-Glimmer 30B decoder into an instruction-following decision-making encoder. To scale effectively across both small closed-set (< 256) and massive open-set (millions) candidate spaces, MetaEncoder employs a bi-encoder architecture trained via unidirectional contrastive learning for request-candidate alignment. We conduct extensive evaluations across 11 benchmark suites and 190 tasks spanning multimodal decision-making, understanding (closed-set) and retrieval (open-set), highlighting where MetaEncoder beats SOTA multimodal encoders, as well as its current limits on reasoning-intensive tasks.
- Abstract(参考訳): システム1モデルは、自由形式のテキスト生成ではなく、制約付き決定と確率分布を出力する。
一般的なパラダイムは、状態、意図、および候補選択をエンコードする構造化スキーマオブジェクトに依存していますが、完全に自然言語ベースのSystem Oneインターフェースを再考します。
このフレームワークでは、ユーザ要求と各候補オプションの両方が自然言語で表現され、マルチモーダル(画像とビデオ)補助入力がサポートされている。
本稿では,Muse-Glimmer 30Bデコーダを命令追従決定エンコーダに微調整するメタエンコーダを紹介する。
小さいクローズドセット(<256)と巨大なオープンセット(数百万)候補空間の両方を効果的にスケールするために、MetaEncoderは、要求候補アライメントのための一方向のコントラスト学習を通じてトレーニングされたバイエンコーダアーキテクチャを使用している。
我々は、マルチモーダル意思決定、理解(クローズドセット)、検索(オープンセット)にまたがる11のベンチマークスイートと190のタスクにわたる広範囲な評価を行い、MetaEncoderがSOTAマルチモーダルエンコーダを打ち負かす場所、および推論集約タスクに対する現在の制限を強調した。
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