論文の概要: From Video Clips to Creation Trajectory: Sora100K for AI-Native Video Creation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.11770v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 11:52:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.989807
- Title: From Video Clips to Creation Trajectory: Sora100K for AI-Native Video Creation
- Title(参考訳): ビデオクリップから創造軌道へ:Sora100KによるAIネイティブビデオ作成
- Abstract要約: Sora100Kは、AI-Nativeビデオ作成ワークフローを構造化ビデオ作成路として表現している。
厳密な構築パイプラインは、ソースから編集までの系統、編集順序、中間映像状態を再構築する。
その結果、視覚的品質、マルチショット生成、クロスショット一貫性が改善された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 31.396233454716995
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: AI-Native video creation is shifting from isolated video clips toward iterative video creation workflows. However, existing datasets remain largely video clips, representing video generation and editing as separate tasks rather than connected stages of a video creation workflow. In this paper, we introduce Sora100K, a dataset that represents the AI-Native video creation workflow as a structured video creation trajectory. Specifically, we first identify video creation trajectories and decompose them into three subsets according to their structural roles: text-to-video generation records as roots, single-turn video editing records as editing edges, and multi-turn video editing records as complete trajectories. Then, we use a VLM to assign semantic annotations for generation roots and editing-operation annotations for editing edges. A strict construction pipeline further reconstructs source-to-edit lineage, editing order, and intermediate video states while ensuring data quality. Finally, we perform lightweight adaptation on LTX-2 models to assess the supervision value of Sora100K. The results show improvements in visual quality, multi-shot generation, and cross-shot consistency, while successive-turn evaluation reveals that following multi-turn editing instructions remains challenging. Sora100K establishes a new data foundation for AI-Native video creation beyond isolated video clips and toward structured video creation trajectory. The dataset and supplementary materials are publicly available at https://huggingface.co/datasets/ysicong/Sora100K.
- Abstract(参考訳): AI-Nativeビデオ作成は、分離されたビデオクリップから反復的なビデオ作成ワークフローへとシフトしつつある。
しかし、既存のデータセットの大部分はビデオクリップであり、ビデオ生成と編集をビデオ作成ワークフローの接続ステージではなく、別のタスクとして表現している。
本稿では,AI-Nativeビデオ生成ワークフローを構造化ビデオ生成路として表現したデータセットであるSora100Kを紹介する。
具体的には、まず、ビデオ生成トラジェクトリを識別し、それらの構造的役割に応じて3つのサブセットに分解する: テキストからビデオ生成レコードをルートとして、シングルターンビデオ編集レコードを編集エッジとして、マルチターンビデオ編集レコードを完全なトラジェクトリとして、。
次に、VLMを使用して、生成ルートに意味アノテーションを割り当て、エッジに編集操作アノテーションを割り当てます。
厳格な構築パイプラインは、データ品質を確保しつつ、ソースから編集までの系統、編集順序、中間映像状態を更に再構築する。
最後に,Sora100Kの監視値を評価するため,LTX-2モデルに対して軽量な適応を行う。
その結果, 映像品質, マルチショット生成, クロスショット一貫性が向上し, 連続したターン評価により, 追従するマルチターン編集命令は依然として困難であることが判明した。
Sora100Kは、孤立したビデオクリップを超えて、構造化されたビデオ生成軌道に向けて、AI-Nativeビデオ作成のための新しいデータ基盤を確立する。
データセットと補足資料はhttps://huggingface.co/datasets/ysicong/Sora100Kで公開されている。
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