論文の概要: Natural Language to First-Order Logic LLM-based Autoformalization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.12030v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 14:24:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:54.075985
- Title: Natural Language to First-Order Logic LLM-based Autoformalization
- Title(参考訳): 自然言語から一階論理 LLM によるオートモーダル化
- Abstract要約: まず、論理翻訳からオントロジー抽出を区別することで、FOL自動化タスクの原理的定義を提供する。
我々は既存のデータセット、評価指標、および細調整、プロンプト、検証に基づく改善を含むLCMベースの手法についてレビューする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.516686671273755
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Language Models (LLMs) have renewed interest in autoformalization. Yet, when First-Order Logic (FOL) is considered as the target formalism, the field still lacks a unified task formulation and a systematic survey. This paper addresses this gap: we first provide a principled definition for the FOL-autoformalization task by distinguishing Ontology Extraction from Logical Translation, showing how their conflation obscures (cross-study) evaluation; we review existing datasets, evaluation metrics, and LLM-based methods, including fine-tuning, prompting, and verification-based refinement; we identify open challenges in benchmarking, semantic evaluation, ontology-aware methods, and end-to-end applications.
- Abstract(参考訳): LLM(Large Language Models)は、自動形式化に新たな関心を持っている。
しかし、第一次論理(FOL)が対象の形式主義と見なされるとき、この分野は依然として統一されたタスクの定式化と体系的な調査を欠いている。
本稿では、まず、論理翻訳からオントロジー抽出を区別して、FOL自動化タスクの原則的定義を提供し、それらの評価がいかに不明瞭であるかを示し、既存のデータセット、評価指標、LCMベースの手法をレビューし、微調整、プロンプト、検証に基づく改善、ベンチマーク、セマンティック評価、オントロジー認識手法、エンドツーエンドアプリケーションにおいてオープンな課題を特定する。
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