論文の概要: Recompose and Refine Latent Reasoning Flows for Vision-Language-Action Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.12090v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 15:00:34 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:54.100958
- Title: Recompose and Refine Latent Reasoning Flows for Vision-Language-Action Models
- Title(参考訳): ビジョン・ランゲージ・アクションモデルのための分解・精製潜在共振流
- Abstract要約: 潜在推論により、視覚言語アクション(VLA)モデルは、連続ロボットアクションを生成する前に、マルチモーダルな観察をタスク関連内部状態に変換することができる。
本稿では,逐次計算を再利用可能な推論体験に変換する統一VLAモデルであるReasoning and Flow Memory(FLOWMEM)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.393652822582082
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Latent reasoning enables vision-language-action (VLA) models to transform multimodal observations into task-relevant internal states before generating continuous robot actions. While existing methods learn to generate or refine such states for each policy query, they discard successful reasoning after execution and therefore reconstruct similar computation from scratch. We present Reasoning and Flow Memory (FLOWMEM), a unified VLA model that turns successful latent computation into reusable reasoning experience. Rather than appending a fixed retrieved context, FLOWMEM dynamically retrieves and recomposes compatible latent fragments as the embodied context evolves, forming a reasoning route that follows the temporal structure and progress of successful computation. The route is then refined using current visual and proprioceptive evidence before it conditions action generation. Experiments on RoboMME and LIBERO-Plus show that FLOWMEM attains 48.0% and 77.3% success, outperforming memory-free policies by 1.7 and 4.1 percentage points, respectively. These results demonstrate the value of reusing successful latent computation for closed-loop VLA control.
- Abstract(参考訳): 潜在推論により、視覚言語アクション(VLA)モデルは、連続ロボットアクションを生成する前に、マルチモーダルな観察をタスク関連内部状態に変換することができる。
既存の手法は、ポリシークエリごとにそのような状態の生成や洗練を学習するが、実行後の推論を廃止し、類似した計算をゼロから再構築する。
本稿では,逐次計算を再利用可能な推論体験に変換する統一VLAモデルであるReasoning and Flow Memory(FLOWMEM)を提案する。
固定された検索されたコンテキストを追加するのではなく、FLOWMEMは、具体化されたコンテキストが進化するにつれて、互換性のある潜在フラグメントを動的に検索し、再構成し、時間的構造と計算の進捗に従う推論経路を形成する。
ルートは、アクション生成を条件付ける前に、現在の視覚的および受容的証拠を使用して洗練される。
RoboMMEとLIBERO-Plusの実験では、FLOWMEMは48.0%と77.3%の成功を示し、それぞれ1.7ポイントと4.1ポイントのメモリフリー政策を上回っている。
これらの結果から,閉ループVLA制御における潜在計算の再利用効果が示された。
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