論文の概要: From What to Which: Decoding Modifier Grounding in Frozen MLLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.12305v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 16:53:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:54.19467
- Title: From What to Which: Decoding Modifier Grounding in Frozen MLLMs
- Title(参考訳): 冷凍MLLMにおけるデコード修飾器のグラウンド化
- Abstract要約: 我々は, 最適輸送(OT)を用いて生成したトークンを視覚領域に整列させ, コンパクトな接地マップを生成する, 冷凍MLLM表現上の軽量教師付きプローブOTTERを紹介する。
その結果, (i) インスタンス識別視覚情報を修飾子トークンから復号することが可能であり, 空間項の最も明確な証拠が得られたが, (ii) はそれらに限定されていないことがわかった。
学習されたOTベースのグラウンドリングは、制御された設定を超えて、フリージェネレーションとクロスデータセット転送に拡張される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.1710677756703305
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: As Multimodal Large Language Models (MLLMs) can describe increasingly complex visual scenes, token-level grounding becomes crucial. Yet, when an MLLM generates "the yellow banana on the left", established grounding approaches focus on what is in the image ("banana"), overlooking tokens that help describe which instance is meant ("yellow", "left"). In this work, we ask whether frozen MLLM representations contain decodable grounding information about the referred instance across generated tokens, extending to modifiers such as attributes, spatial expressions, and relational/action terms. To address this question, we introduce OTTER, a lightweight supervised probe over frozen MLLM representations that uses Optimal Transport (OT) to align generated tokens with visual regions and produce compact grounding maps. Our results show that (i) instance-discriminative visual information can be decoded from modifier tokens, with the clearest evidence for spatial terms, but (ii) is not confined to them, as contextualized object nouns also carry referential information; (iii) the recovered grounding remains informative under context perturbations, while selected regions remain relevant to generation; and (iv) the learned OT-based grounding extends beyond the controlled setting to free generation and cross-dataset transfer.
- Abstract(参考訳): MLLM(Multimodal Large Language Models)は、ますます複雑な視覚シーンを記述できるため、トークンレベルの基礎化が重要となる。
しかし、MLLMが「左の黄色いバナナ」を生成するとき、確立された根拠となるアプローチは、画像中のもの(「バナナ」)に焦点を当て、どのインスタンスが「黄色」、「左」を意味するかを記述するのに役立つトークンを見渡すことである。
本研究では,フリーズMLLM表現には,参照されたインスタンスに関するデオード可能なグラウンド情報が含まれており,属性や空間表現,リレーショナル/アクション項などの修飾子に拡張されているかどうかを問う。
この問題に対処するために, OTTERは, 最適輸送(OT)を用いて生成したトークンを視覚領域に整列させ, コンパクトな接地マップを生成する, 冷凍MLLM表現上の軽量教師付きプローブである。
私たちの結果は
(i)空間用語の最も明確な証拠を有する修飾子トークンからインスタンス識別視覚情報を復号することができるが
(ii)は、文脈化されたオブジェクト名詞にも参照情報があるため、それらに限定されない。
三 回復した接地は、文脈のゆがみにより情報として残り、選択された地域は、生成に関連がある。
(iv)学習されたOTベースのグラウンドリングは、制御された設定を超えて、フリージェネレーションとクロスデータセット転送に拡張される。
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