論文の概要: Latent Core Tokenizer: Compress, but Meaningfully
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.12376v2
- Date: Sat, 10 Oct 2026 15:07:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-14 23:39:49.849345
- Title: Latent Core Tokenizer: Compress, but Meaningfully
- Title(参考訳): Latent Core Tokenizer: Compress
- Abstract要約: 言語に依存しない手法であるLatent Core Tokenizer (LCT)を導入し,構造的発見と語彙的構築を分離する。
200Kの語彙を持つ104言語にまたがって、LCTはBPE、Unigram、パリティを意識したBPEよりも低い出生率とMorphScoreを達成する。
本研究は, 圧縮だけでは表現品質を予測せず, 形態学的構造発見の重要性を強調していることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.401611310469895
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Tokenizers are commonly optimized for compression, but a compact vocabulary does not necessarily distribute its capacity evenly across languages. We introduce the Latent Core Tokenizer (LCT), a language-agnostic approach that separates structural discovery from vocabulary construction. LCT uses Minimum Description Length, entropy-based boundary signals, and morphotactic constraints to identify reusable linguistic units before constructing a shared vocabulary. Across 104 languages with a 200K-token vocabulary, LCT achieves lower fertility and higher MorphScore than BPE, Unigram, and parity-aware BPE, while maintaining comparable cross-lingual disparity in tokenization cost. Across four multilingual downstream benchmarks, LCT improves aggregate score by 1.48, 1.83, and 2.00 points over BPE, Unigram, and parity-aware BPE, respectively. Our findings show that compression alone does not predict representation quality and highlight the importance of morphology-driven structural discovery and how frequency is used to allocate the final vocabulary across languages.
- Abstract(参考訳): トケナイザーは圧縮に最適化されるが、コンパクトな語彙は必ずしも言語間でその容量を均等に分配するとは限らない。
言語に依存しない手法であるLatent Core Tokenizer (LCT)を導入し,構造的発見と語彙的構築を分離する。
LCTは最小記述長、エントロピーに基づく境界信号、および形態論的制約を用いて、共有語彙を構築する前に再利用可能な言語単位を識別する。
200Kの語彙を持つ104言語にまたがって、LCTはBPE、Unigram、パリティを意識したBPEよりも低い出生率とMorphScoreを実現し、トークン化コストの対等な言語間格差を維持している。
4つのマルチリンガルなダウンストリームベンチマークで、LCTはBPE、Unigram、Parity-aware BPEの合計スコアをそれぞれ1.48、1.83、2.00ポイント改善している。
その結果, 圧縮だけでは表現の質を予測せず, 形態素による構造発見の重要性と, 言語間の最終語彙の割り当ての頻度を強調できることがわかった。
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