論文の概要: ARC: A Reasoning Recipe for Robot Foundation Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.12386v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 17:38:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:54.229515
- Title: ARC: A Reasoning Recipe for Robot Foundation Models
- Title(参考訳): ARC:ロボットファンデーションモデルのための推論レシピ
- Abstract要約: 提案手法は,既存の最先端RCMのゼロショットタスク性能を大幅に向上させることができることを示す。
推論トレース、スケーラブルな自動ラベリングパイプライン、およびこれらのトレースを制御するために事前訓練されたRAMを適用する戦略の3つの重要な要素で構成されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.643391660805136
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The prevailing approach to improving robot foundation models (RFMs) relies on larger models, more robot demonstrations, and costly training at scale. We show that there exists an effective and efficient complementary approach: the right reasoning recipe can substantially improve the zero-shot task performance of existing state-of-the-art RFMs. We refer to this recipe as ARC. It consists of three key ingredients: a reasoning trace, a scalable automatic labeling pipeline, and a strategy for adapting pretrained RFMs to use these traces for control. First, we find that effective reasoning traces should be grounded in the robot's next action and explain its causal structure: why the action is appropriate and what effect it should produce. Second, we show that these traces can be generated automatically from existing demonstrations, enabling us to construct ARC-Trace-DROID from DROID without collecting new robot data. Third, we show how state-of-the-art VLAs such as $π_{0.5}$ and WAMs such as Cosmos3-Nano-Policy can learn to use these traces for control, with fine-tuning and inference tailored to each model's architecture and capabilities. Using ARC, we obtain gains in zero-shot RFM performance that, to our knowledge, are unprecedented without additional robot demonstrations or foundation-scale training. The adapted models establish a new state of the art on RoboLab-120 and MolmoSpaces, with gains of up to 50 percentage points on RoboLab-Reasoning-50. On real robots, ARC improves $π_{0.5}$'s task success by 82.2 percentage points. Project website: https://arc-robot-reasoning.github.io/
- Abstract(参考訳): ロボットファウンデーションモデル(RFM)を改善するための一般的なアプローチは、より大きなモデル、より多くのロボットデモ、大規模でコストのかかるトレーニングに依存している。
正しい推論法は、既存の最先端RCMのゼロショットタスク性能を大幅に向上させることができる。
このレシピをARCと呼ぶ。
推論トレース、スケーラブルな自動ラベリングパイプライン、およびこれらのトレースを制御するために事前訓練されたRAMを適用する戦略の3つの重要な要素で構成されている。
まず、ロボットの次の動作に効果的な推論の痕跡を置き、その因果構造を説明する。
第二に、これらのトレースは既存のデモから自動的に生成できることを示し、新しいロボットデータを集めることなく、DROIDからARC-Trace-DROIDを構築することができる。
第3に、$π_{0.5}$のような最先端のVLAやCosmos3-Nano-PolicyのようなWAMが、各モデルのアーキテクチャや機能に合わせて微調整と推論を行いながら、これらのトレースを制御に利用する方法を示す。
ARCを用いることで、ゼロショットRAMのパフォーマンスが向上し、私たちの知る限り、ロボットのデモやファンデーションスケールのトレーニングが追加されることなく、前例のないものとなる。
適応型モデルはRoboLab-120とMomoSpacesに新たな最先端技術を確立し、RoboLab-Reasoning-50では最大50ポイントのゲインを得た。
実際のロボットでは、ARC は π_{0.5}$ のタスク成功率を82.2 ポイント改善する。
プロジェクトウェブサイト:https://arc-robot-reasoning.github.io/
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